情報デザイン専攻|前期 月曜3・4限|デジタルラボ503
受講生一覧|汎用シート
第1Qと同様に進行します。今回はテストの段階。プロトタイプに対する意見聴取を行います。
それぞれのプロジェクトのプロトタイプについて、全員からコメントをもらうため、何らかの方法を検討し、自身のページのメインビジュアルの下にリンクを配置してください。今回は、Googleフォームの利用も可とします。
以下から、受講生全員のページを確認して、シートあるいはフォームへコメントを入力して下さい。全員分の評価入力を終えたら、あとは自由・・です。
次回までに意見を整理して、次の作業に着手できるよう準備して下さい。
以下、あくまでも記載例です。このとおりに書く必要はありません。
**2026.06.29 ***見出された問題点 -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ***好評を得た点 > プロジェクトの特性として -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ~
プロトタイプは、本来「試作品」レベルのものです。短期間の演習のため、サイトマップや台割といった、設計段階のものでも相互評価(テスト)にかける展開となっていますが、時間的に余裕のある展開であれば、プロトタイプのテストでは、実際にアクセス可能なWebサイトや、冊子の状態になったものを提示して評価をしてもらうのが理想です。また、これは1回限りではなく、プロトタイプ → テスト → プロトタイプの修正 → テスト・・と複数回も繰り返してブラッシュアップするのが普通です。期間が短いことから、実際のプロジェクトの進め方と比較すると「略式の展開」となっていることをご了承下さい。
第1Qと同様に進行します。本日は、プロトタイプの制作です。
プロトタイピングの目的は、アイデアに対するユーザーの反応を見ることにあります。構想中のアイデアの「全体像」がある程度具体的なカタチになることで、ユーザーから様々な感想を得ることができます。要点は・・・
以下の雛形を 学科サイトの個人ページ に、コピー&ペーストするかたちで、今週の進捗報告を記載する枠組み用意して下さい。
**2026.06.22 ***今回制作したプロトタイプ 画像等を掲載して下さい。 ~ ***プロトタイプの説明 -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ~
それぞれのプロジェクトのプロトタイプについて、全員からコメントをもらうため、何らかの方法を検討し、自身のページのメインビジュアルの下にリンクを配置してください。例えば・・・
意見聴取は、次回 6月29日の授業時間内に一斉に行います。意見をもらえるよう、テーマの概要等を記載するとともに、プロトタイプに相当する情報の掲載を次回までに確実に遂行するよう、お願いします。
サイトマップ(メニュー構成)の設計は簡単ではありません。プロトタイプのテスト後に必ず修正が入る・・という前提で進めて下さい。以下、情報をどのように整理すればよいか、そのヒントとなるキーワードです。
◯◯についてまとめたWebサイトを作成します。 どのように情報を整理したらよいか、サイトマップのかたちで提案して下さい。
第1Qと同様に進行します。本日は、現状分析と課題定義、アイデア出しです。
テーマ、成果物の仕様を、以下のシートに記入して下さい。
汎用シート
あなたが取り組もうとしているプロジェクトについて、以下のような現状の調査・分析を行って、課題を定義して下さい。
現状の調査が終了して、ある程度予備知識がついたところで、プロジェクトの遂行にあたって「解決すべき課題」を整理して下さい。
アイデア創出(Ideate)は、定義された課題を解決するためのアイデアを量産する段階です。質よりも量を重視して、考え得るさまざまなアイデアを一旦書き出して、その後、方向性を絞り込んで下さい。
本日の日付を「中見出し」として、現状調査の結果と解決すべき課題、さらに個々の課題に対する複数のアイデアを箇条書きで記載して下さい。
**2026.06.15 ***現状分析 -◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ~ ***課題定義 -1. ◯◯◯◯◯◯◯◯ -2. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -3. ◯◯◯◯◯◯ ~ ***制作上のアイデア(課題ごとに複数のアイデア) -1. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯ -2. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯ -3. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ~ ~
**2026.06.08 ***テーマ候補 -◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -''◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯'' ← 太字になります。 -◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ~ ***成果物の仕様 -形式:◯◯◯◯◯◯ -サイズ:◯◯◯◯◯◯◯ -分量:◯◯◯◯◯◯ ~ ***参考リンク -◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯ ~ ***この演習を通して身につけたいスキル -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ~
第1クォータの成果報告です。質疑を含めて一人5分程度を想定しています。
前回同様に進捗状況をメモとして残して下さい。
**2026.05.25 ***作業の記録 -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ***MEMO(ToDo項目など) -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯
配置する画像のサイズ等によっては、出力したPDFが異常に大きくなる場合があります。スムーズに閲覧してもらうべく、ファイルサイズがなるべく軽くなるよう工夫して下さい。ちなみに、以下の卒業研究概要集は、60ページ以上ありますが、ファイルサイズは 10MB程度です。
https://design.kyusan-u.ac.jp/PDF/Proceedings2026.pdf
再サンプリング, 10cm, 300dpiと設定すれば、画素数が最適化されます。
出版、Webデザインの分野において使用されている「ダミー原稿」です。文章原稿が実際のサイズで入力されることで、紙面の割り付けイメージを確認できます。以下、日本語のダミー原稿もWebから入手することができます。
Google:Lorem ipsum
成果報告は一人5分程度で発表と質疑応答・・を想定しています。スムーズかつ的確な報告ができるよう、自身のページを整理しておいて下さい。
%%相互評価シート%% ご協力ありがとうございました。
**2026.05.18 ***作業の記録 -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ***MEMO(ToDo項目など) -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯
テストは、プロトタイプを試用してもらうことで、ユーザーからのフィードバックを得るとともに、ユーザーの共感を高めるための段階です。
以下の説明は、リアルにテストが実施できる場合の一般論です。
それぞれのプロジェクトのプロトタイプについて、全員からコメントをもらうために Googleスプレッドシート(共同編集シート)を用意します。
[[プロトタイプ評価シート>https://docs.google.com/sprea・・・sharing]]この情報は、自身のページの上部の目立つ場所に記載して下さい。
**2026.05.11 ***見出された問題点 -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ***好評を得た点 > プロジェクトの特性として -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~ ~
II の部分は、ローマ数字ではなく、大文字の [ I (アイ)] 2つです。
プロトタイピング(Prototyping)とは、実際に目で見て、手で触れることができるモノを作ること、ソフトウエアで言えば、入力から出力までの一連のプロセスを確認できる試作品を制作することを意味します。
プロトタイプ、モックアップ、試作品・・ざっくり言えば似たようなものです。
以下の雛形を 学科サイトの個人ページ に、コピー&ペーストするかたちで、今週の進捗報告を記載する枠組み用意して下さい。
**2026.04.27 ***成果物の仕様・プロトタイプ 画像等を掲載して下さい。 -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯ ~
#image(台割り.png) 台割りイメージ #image(表紙.png) 表紙イメージ
#image(ストーリーボード.png) ストーリーボードまたは絵コンテ #youtube(ABCDEFG) 全体の流れがわかる 1分間のダイジェスト映像 #youtube(ABCDEFG) 技法についての試作映像
#image(サイトマップ.png) サイトマップ #image(ワイヤーフレーム.png) サイトのワイヤーフレーム https://xxxx.github.io/project/index.html サーバーの動作確認(プロトタイプサイト)
学科サイト個人ページの以下の部分を記載して下さい。
デザイン思考のプロセスにおいて、現状の問題を見出し、何をどうするべきか、その課題を定義する・・という作業は非常に重要です。極端に言えば、課題が決まれば(あとはアイデアを考えて実行するだけなので)プロジェクトの大半はできたも同然です。
そこで、まずは、あなたが取り組もうとしているプロジェクトについて、以下のような現状の調査・分析を行って、最終的に「課題の定義」につなげて下さい。
現状の調査が終了して、ある程度予備知識がついたところで、プロジェクトの遂行にあたって「解決すべき課題」を整理して下さい。
アイデア創出(Ideate)は、定義された目的や方向性を実現するためのアイデアを量産する段階です。この段階では、ブレインストーミングや、アイデア創出技法を活用して、質よりも量を重視して、考え得るさまざまなアイデアを書き出してみます。
解決すべき複数の課題について、どれからでも構いません。着手しやすいものからアイデア創出を行なって下さい。何かひとつが決まると、そこから別の課題の方向性も自ずと絞り込まれていきます。
以下、アイデア創出に関わる一般的な知見、手法について紹介します。
本日の日付を「中見出し」として、現状調査の結果と解決すべき課題、さらに個々の課題に対する複数のアイデアを箇条書きで記載して下さい。
**2026.04.20 ← 中見出し ***現状調査(先行事例等) ← 小見出し -◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ~ ***解決すべき課題(ToDoリスト) -1. ◯◯◯◯◯◯◯◯ -2. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ -3. ◯◯◯◯◯◯ ~ ***制作上のアイデア(課題ごとに複数のアイデア) -1. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯ -2. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯ -3. ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ --◯◯◯◯◯、◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ~ ~
本科目、演習Aは「情報とメディアの歴史、原理、構造、機能についての「理解」を深めるとともに、ソーシャルデザインの観点から新たな情報環境の構築に関するデザイン提案を行う」ことを目的とした科目です。
ソーシャルデザインは「自分ゴト」から・・とよく言われます。1年次の演習では半径3m - 10m、2年次は半径100m、3年次は半径10km(地域社会)へと、徐々に活動範囲を広げることをイメージしています。
半径 100m の「 面白い! 」
選ぶテーマによって、公開に適した媒体は異なります。紙媒体、映像媒体、Web媒体、あるいはイベントのような時限つき「場」の提案。成果の最終形態(公開情報)は 以下のいずれでも構いません(組み合わせも可)が、成果物に至る過程で必要となるソフトウエア等が利用できるか否か、そのあたりもふまえて、方針を決めるようにして下さい。
以下、昨年の先輩のプロジェクトの成果です。
各自のテーマに応じて、なるべくシンプルなツール(お金をかけずに準備できるもの)を使って下さい。演習A は「考える」ことに重きを置くので、ツールは何でも構いません)。
パソコンが無い方は、スマートフォンのアプリ上で制作できるものでも構いません。さらに言えば、成果物がアナログ手作業のものでもかまいません(最終的に学科サイト上に写真等が掲載できればOKです)。
デザイン思考のプロセスに沿って進めます。
**2026.04.13 ***テーマの候補 - - - ~ ***参考リンク - - ~ ~
最も簡単にWebサイトを構築・公開する方法について
> GoogleSites