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芦谷心渚/情報デザイン研究I の履歴(No.13)


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花札への興味喚起を目的としたリデザイン研究

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概要

これは何?

伝統的な花札とデジタル・ポップアートを融合し、花札に親しみを持ってもらうためのアートプロダクト。

背景と目的

花札は四季や自然を題材とした美しい絵柄を特徴とするが、若年層にとっては各札のモチーフや役との関係が直感的に理解しにくく、遊ぶきっかけを得にくい現状がある。

本制作では、日本昔話をモチーフとした花札を制作し、現代の若年層が親しみやすいキャラクターデザインを取り入れることで、花札や日本文化への関心を高めることを目的とする。


コンセプト

ルールがわかりやすく、親しみやすいビジュアルの花札。


成果物の仕様

オリジナル花札(実物)
出来たらウェブゲーム


制作ツール

VisualStudioCode ・アイビス・プロクリエイト

プロジェクトの期間

2026.06.04~
卒研までする予定

まとめ




調査

現状調査

花札は日本の伝統的なカードゲームであり、四季や自然を題材とした独自の文化を持つ。
しかし近年では、デジタルゲームの普及や遊びの多様化により、若年層が花札に触れる機会は減少している。
また、花札の札に描かれている植物や動物の意味、役との関係を理解するには一定の知識が必要であり、初心者が興味を持つきっかけを得にくい現状がある。

一方で、現代の若年層の間では、
推し活・トレーディング・カードキャラクターグッズ
などの文化が広く浸透している。SHIBUYA109 lab.の若者調査では、推し活はZ世代の代表的な文化として定着していることが報告されている。
カードはゲームとして遊ぶだけでなく、
・集める・飾る・持ち歩く
といったコレクション対象としても価値を持つようになっている。
若年層はキャラクターやコレクション性を持つカード文化には高い関心を示している。
そこで、花札を現代の若年層が親しみやすいデザインへ再構築することで、新たな接点を生み出せる可能性があると考えた。


先行事例

これらの事例は、対象そのものの価値を変えるのではなく、現代的な表現を取り入れることで興味を持つきっかけを創出している。

また、作品を通して元となった文化や歴史への関心を高める効果が見られ、若年層と伝統文化を結びつける手段として有効であると言える。


技法・技術情報

・A~C案の絵柄参考

本研究では、現代のデジタルコンテンツで広く用いられているイラスト表現として、カートゥーン表現、アニメ表現、ピクセルアート表現の3種類を選定した。

これらはアニメーション、ゲーム、キャラクターコンテンツなど異なる媒体で広く使用されている表現であり、花札へ応用した際の印象の違いを比較する。
最終的にアンケートを取りどの方向性でのビジュアルにするか決定する






プロジェクト管理

スケジュール

ToDo

研究
花札の歴史調査
若年層のカード文化調査
推し活文化調査

デザイン
・昔話選定
・キャラクターデザイン
・花札レイアウト制作

評価
・アンケート作成
(花札を遊んだことがあるか、萌え絵・カートゥーン・ドット絵の3案の中から親しみ、強いていうなら欲しいのどれか、遊んでみたいと思ったデザインはどれか、自由記入欄)
・結果分析





進捗記録




2026.06.18

ビジュアルの作成
詳細メモの追加

2026.06.11

詳細メモ作成 モチーフ
詳細メモ

2026.06.04

2026.05.28

サイトのビジュアル
メイン以外のページ作成

2026.05.21

レビュー集め
載せるもののコメント・評価等をまとめる

2026.05.14

画像編集
ウェブサイトのCSSを加える

2026.05.07

2026.04.30

ワイヤーフレーム

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スケジュールの作成
ウェブサイト制作中

2025.04.23

サイトマップ

サイトマップ.jpg

来週までに
サイト制作に取り掛かる


2025.04.16

📌 テーマ

肌悩み別スキンケアの選び方

内容

肌悩みを聞いて自分が何肌になるのかわかるようにする(診断表を作成)
レビューを見て評価したスキンケアを肌悩み別にまとめる
自分が使ってきた商品正直レビュー
検索がかけれるようにする
清潔感のあるビジュアル


現場調査

技法・技術

Illustrator、VisualStudioCode、

試作


2026.04.09

制作案


全体的なビジュアル