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森山海莉/情報デザイン研究I の履歴(No.15)


色と幾何学のコンポジション

ワシリー・カンディンスキーの作品を分析し、構築したインタラクティブWebサイト

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概要

これは何?

カンディンスキーの造形理論を分析・整理し、そのデザイン原理をスクロールによる時間的変化を取り入れたインタラクティブなWebサイト

背景と目的

美術館でワシリー・カンディンスキーの作品を鑑賞した際、他の作品と比較して強く視線を引き、「面白い」と感じたことが本研究のきっかけである。この「面白さ」は主観的な印象ではなく、色彩や形態、構成などの視覚的要素によって生み出されていると考え、その要因を分析し、再現可能なデザイン原理として整理することを目的とする。
現在のWebデザインでは、機能性や可読性、情報の整理が重視されており、バウハウスの影響を受けたグリッドレイアウトやタイポグラフィを継承したデザインが広く用いられている。一方で、カンディンスキーが提唱した「点・線・面」や色彩による造形理論、運動性やリズムをWebデザインへ応用した事例は限られている。さらに、インタラクティブな表現は存在するものの、スクロールという時間軸を活用し、造形要素が変化・発展する体験として設計された事例は少ない。
そこで本研究では、カンディンスキーの造形理論を分析・整理し、そのデザイン原理をスクロールによる時間的変化を取り入れたインタラクティブなWebサイトとして実装することを目的とする。

コンセプト

本研究では、ワシリー・カンディンスキーの作品を表層的に模倣するのではなく、色彩・形態・構成といった造形理論を分析し、構築することを目指す。
さらに、その造形原理をスクロール(いわゆる時間軸)と組み合わせることで、ユーザーの操作に応じて点・線・面や色彩が変化し、作品を体験するWebサイトを制作する。また、カンディンスキーが追求した「色を音として聴き、音を色として見る」という共感覚的な芸術表現を、視覚的な動きやリズムによって感じられるインタラクティブな体験として表現することをコンセプトとする。

成果物の仕様

webサイト

制作ツール

プロジェクトの期間

2026.04.09 - 2026.07.16

まとめ




調査

現状調査


先行事例

一般的なWebデザインでは機能性や可読性が重視される一方、カンディンスキーの作品は点・線・面・色彩による動きやリズムが特徴である。本研究では、これらの造形原理を活かし、ユーザーの操作によって変化するインタラクティブな表現を取り入れたWebサイトを制作する。


技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール

スプレッドシート

ToDo





進捗記録




2026.06.18

進捗

2026.06.11

進捗

2026.06.04

進捗

2026.05.21

進捗

審査を終えて 2026.05.14

完成イメージ

デザイン方針

テーマの変更 2026.05.07

ワシリー・カンディンスキーの色彩・形態理論を分析し、現代のWebデザインに応用した際の印象・理解への影響を検証する


2026.04.30

研究の流れ

調査 2026.04.23

デザインをするにあたっての特徴等

研究をするにあたって

テーマの絞り込み 2026.04.16

デザイン様式によってユーザーの理解速度、または印象が変わるか?

デザイン史を落とす人向けにデザイン史の基本をまとめる

私自身がすごく痛い思いをしたからこそみんな歯を大切にして欲しい 歯に対する等身大の思い

案出しと調査 2026.04.09

テーマ案

調査