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芦谷心渚/情報デザイン研究I の履歴(No.18)


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花札への興味促進を目的としたリデザイン研究

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概要

これは何?

伝統的な花札とデジタル・ポップアートを融合し、花札に親しみを持ってもらうためのアートプロダクト。

背景と目的

花札は四季や自然を題材とした美しい絵柄を特徴とするが、若年層にとっては各札のモチーフや役との関係が直感的に理解しにくく、遊ぶきっかけを得にくい現状がある。

本制作では、日本昔話をモチーフとした花札を制作し、ルールへの理解のしやすさを向上し、現代の若年層が親しみやすいキャラクターデザインを取り入れることで、花札や日本文化への関心を高めることを目的とする。


コンセプト

ルールがわかりやすく親しみやすいビジュアルの花札


成果物の仕様

オリジナル花札(実物)
出来たらウェブゲーム


制作ツール

VisualStudioCode ・アイビス・プロクリエイト

プロジェクトの期間

2026.06.04~未定

まとめ

本研究では、日本昔話をモチーフとした花札を制作する。昔話を採用した理由は、日本人に広く認知されており、登場人物や動物、道具などの象徴的な要素を花札の札や役へ落とし込みやすく、ルールや札の意味を直感的に理解しやすくするためである。
また、ビジュアルには萌え絵表現を採用する。近年では『Fate』や『刀剣乱舞』など、歴史や伝承を現代的なキャラクターデザインへ再構築した作品をきっかけに、元となる文化や歴史へ興味を持つ事例が多く見られる。萌え絵は若年層にとって身近なビジュアル表現であり、キャラクターへの愛着や親近感を生みやすい特徴を持つ。以上の工夫を用いて、花札への興味喚起につながることを目指す。
後期ではイラストを作成し、48枚の花札を1度完成させることを目標とする。



調査

現状調査

花札は日本の伝統的なカードゲームであり、四季や自然を題材とした独自の文化を持つ。
しかし近年では、デジタルゲームの普及や遊びの多様化により、若年層が花札に触れる機会は減少している。
また、花札の札に描かれている植物や動物の意味、役との関係を理解するには一定の知識が必要であり、初心者が興味を持つきっかけを得にくい現状がある。

一方で、現代の若年層の間では、
推し活・トレーディング・カードキャラクターグッズ
などの文化が広く浸透している。SHIBUYA109 lab.の若者調査では、推し活はZ世代の代表的な文化として定着していることが報告されている。
カードはゲームとして遊ぶだけでなく、
・集める・飾る・持ち歩く
といったコレクション対象としても価値を持つようになっている。
若年層はキャラクターやコレクション性を持つカード文化には高い関心を示している。
そこで、花札を現代の若年層が親しみやすいデザインへ再構築することで、新たな接点を生み出せる可能性があると考えた。


先行事例

これらの事例は、対象そのものの価値を変えるのではなく、現代的な表現を取り入れることで興味を持つきっかけを創出している。

また、作品を通して元となった文化や歴史への関心を高める効果が見られ、若年層と伝統文化を結びつける手段として有効であると言える。


技法・技術情報

・A~C案の絵柄参考

A案(萌え絵):アニメ・ソーシャルゲーム・推し活文化との親和性が高く、キャラクターへの愛着や収集欲を生みやすい。
B案(ピクセルアート):インディーゲームやレトロゲームで現在も人気があり、ゲーム好きの若年層に親しまれている。
C案(カートゥーン):ポップでインパクトが強く、海外アニメやMVなどでも使われる視認性の高い表現。

花札を現代的なビジュアルへリデザインするにあたり、若年層に親しまれているビジュアル表現として、萌え絵・ピクセルアート・カートゥーンの3種類を候補とした。これらはアニメーション、ゲーム、キャラクターコンテンツなど異なる媒体で広く使用されている表現である。それぞれの表現が持つ特徴や花札との親和性を比較・検討した結果、キャラクターへの愛着を生みやすく、日本のポップカルチャーとの親和性が高い萌え絵表現が、本研究の目的である花札への興味促進に最も適していると判断し、最終的なビジュアルとして採用した。

萌え絵は、描かれるキャラクターの「瞳の大きさ」と「表情の豊かさ」が特徴的です。
中略
また、笑顔や照れ顔、泣き顔などの感情を強調した表情の描写により、見る人に共感や愛着を与えます。






プロジェクト管理

スケジュール

ToDo

研究
花札の歴史調査
若年層のカード文化調査
推し活文化調査

デザイン
・昔話選定
・キャラクターデザイン
・花札レイアウト制作

評価
・アンケート作成
(花札を遊んだことがあるか、萌え絵・カートゥーン・ドット絵の3案の中から親しみ、強いていうなら欲しいのどれか、遊んでみたいと思ったデザインはどれか、自由記入欄)
・結果分析





進捗記録




2026.07.01

カードサイズ確認のため印刷用画像をA4で作成。

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一般的な花札のサイズと2種類のトレーディングカードのサイズを比較しフレームなどの兼ね合いからトレーディングカード(63×88)を基準に考える。

フレームのデザインについて試作する

2026.06.25

詳細メモへ内容追加
メインビジュアルの作成

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試作で3つのビジュアルで桃太郎のイラストを作成。
この中から萌え絵を採用し、ほかの物語もこのビジュアルに合わせて作成する。
桃太郎も清書する。

2026.06.18

ビジュアルの作成

3つのビジュアルを作成した上で萌え絵モチーフの花札にすることに決定。
背景に元の花札のモチーフである季節の花を入れるか悩み中
フレームを作成し、役がもっとわかりやすいように工夫する。

2026.06.11

詳細メモ作成
詳細メモ

モチーフの選定
役が成立するか・花札の元の役との親和性について考えテーマ決め

2026.06.04

2026.05.28

サイトのビジュアル
メイン以外のページ作成

2026.05.21

レビュー集め
載せるもののコメント・評価等をまとめる

2026.05.14

画像編集
ウェブサイトのCSSを加える

2026.05.07

2026.04.30

ワイヤーフレーム

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スケジュールの作成
ウェブサイト制作中

2025.04.23

サイトマップ

サイトマップ.jpg

来週までに
サイト制作に取り掛かる


2025.04.16

📌 テーマ

肌悩み別スキンケアの選び方

内容

肌悩みを聞いて自分が何肌になるのかわかるようにする(診断表を作成)
レビューを見て評価したスキンケアを肌悩み別にまとめる
自分が使ってきた商品正直レビュー
検索がかけれるようにする
清潔感のあるビジュアル


現場調査

技法・技術

Illustrator、VisualStudioCode、

試作


2026.04.09

制作案


全体的なビジュアル