庭瀬美来/SubMenu
基本操作
Photoshop
Illustrator
HTMLタグ
- <p>:段落
- <br>:改行
- <ul><ol><li>:順序あり(なし)リスト
- <dl><dd><dt>:説明リスト
- <a>:アンカー(リンク)
- <pre>:整形済みテキスト
- <table>:表
- <img>:画像
- <audio> : 音声
- <video>:動画
- <iframe>:フレーム
- FORM:フォーム
情報デザインの 5W2H |企画
What:何を(伝えたい?)
Why:何のために / なぜ?
When:いつ / いつまでに?
Where:どこで(制作する?) / どこで(公開・販売する?)
Who:誰に(伝えたい?) / 誰が(担当する?)
How:どのような方法で?
How much:費用(予算)は?
情報デザインの 5W2H |記事作成
What : これは何? 例)イベント「〇〇」の開催案内等
Why : なぜ? 例)イベント開催の目的・主旨等
When : いつ? 例)開催期間等
Where : どこで? 例)会場、会場までの交通案内等
Who : 誰が? 例)出演者、出品者、主催者等
How : どのように? 例)申込方法等
How much : いくら? 例)入場料 参加費など
・ビジュアル作品
・独自性:イメージが刷新できているか?
・誘目性:目を引く力があるか?
・視認性:正しく伝わる・判別しやすい?
・汎用性:さまざまな状況で使いやすいか?
・アニメーション作品
・動きの必然性:ビジュアルイメージが強化できているか?
・展開性:さまざまなメディアで使用しやすいか?
・タイミング/リズム:緩急や間が適切か?
デザイン制作の基本
プラン:量 → ズレ → 選択 → 繰り返し
・まずは量(数)をとにかく出す
↪︎ 最初のアイデアはだいたい一般的なものになる
・数を出していくと発想がブレてくる
↪︎ そのブレの中に重要なヒントがある
・気になったものを具体的なアイデアにしてみる
・繰り返す
最初の案で止まることの弊害
↪︎ 比較ができない=選べない
デザインとは「選ぶ(捨てる)」こと
↪︎ 多くの条件の中で比較し、最適な案を見出す
質と量の関係
・案が1つ → 比較できない
・案が10個 → なんとなく分かる
・案が20個 → 違いが見える
↪︎ 量が増えるほど“選ぶ選択肢”が広がり、評価できる
↪︎ 評価できることによって質が高まる
デザインの思考プロセス
① 背景(どのような状況なのか)
・どこで、誰が、どのような状況にあるのか
・なぜその状況が起きているのか(要因)
👉 「何が起きているか」
② 課題(何が問題か)
・具体的に何がうまくいっていないのか
・どこでつまずいているのか
👉 「どこがダメか」
③ 目的(どうなれば成功か)
・どうなれば良い状態と言えるか
・どんな行動や変化が起きれば成功か
👉 「ゴールは何か」
④ コンセプト(どう考えるか)
・解決の方向性(キーワード)
・どんな考え方で作るか
👉 「どう解くか」
⑤ 具体的な制作物(どう形にするか)
・何を作るのか
・どんな「しくみ」や「かたち」にするか
👉 「どう見せるか・どう機能させるか」
⑥ 効果の検証(機能しているか)
・どうやって確認するか
👉 「本当に機能しているか」
⑦ まとめ(何が良かったか)
・効果があった点
・改善すべき点
👉 「次にどう活かすか」
デザインとは
・何をしてあげられるか
↪︎ 選び抜いた結果を持ってこそ、正しい答えが生まれる。
※ 選ぶ抜く= 量(数)が必要
※ たくさんのピースの中から、最適な組み合わせを選び、正しい流れを構築する