コーヒーをはじめたい人のための冊子
コーヒーについて、初心者や触れてみたいと思っている人に向けたガイド本
コーヒーに興味があるけれど、なんとなくハードルが高そう、味の違いなんてわからないし、なんだか取っ付きにくい...。
そんな考えを払拭したいと思い、コーヒーに興味がある人や初めたての人に向けた楽しみ方の指南書(ガイド本)を作ろうと考えた。
また、社会問題にもなっているSNS依存について、コーヒーを淹れる数十分だけでもスマホを手放し、解決の一歩目にしたいとも考えている。
写真やイラストを通してコーヒーの魅力を発信する
本文10p
グリッド、余白
Illustrator,Photshop
2026.04.17 - 2027.01.08
ガンチャート
コーヒーに興味はあるものの、始め方が分からない初心者を対象に、コーヒーを気軽に楽しむための入門書というコンセプトのもと、専門的な知識を詰め込むのではなく、「コーヒーを始めてみたい」と思えるきっかけづくりを目的とし、内容や誌面構成を工夫し、台割を作成した。
今後は、実際にターゲット層に作品を読んでもらい、内容の分かりやすさやデザイン、構成について評価を得ることで改善点を明らかにし、より多くの人にとって親しみやすい入門書へと完成させたい。
☐ 本文を完成させる(進行中)
☐ 写真撮影リストを作る
☐ 写真を撮影する(進行中)
☐ 写真を編集・選別する
☐ イラストを作成する
☐ 本文フォントを決める
☐ 見出しフォントを決める
☐ 配色を決める
☐ デザインルールを決める
☐ 第1章「コーヒー、始めてみませんか?」を完成させる
☐ 全ページに本文を流し込む
☐ 写真・イラストを配置する
☐ 余白・グリッドを調整する
☐ ページ番号を入れる
☐ タイトルを決める
☐ 表紙を作る
☐ 背表紙・裏表紙を作る
☐ 誤字脱字チェック
☐ レイアウト確認
☐ 印刷データを書き出す
はじめに、目次
一章
QRコードを載せるのが現実的
すでに動画付きのものがあったので参考にさせてもらう
難しそうなことが書いてありそうな表紙やタイトルのものが多いが、誰にでもわかりやすいように作られているものも複数存在する
写真よりもイラスト表紙の方がとっつきやすい印象
フォントは丸みを帯びたものが良さそう
白や黒よりも赤やオレンジなどの暖色を使った方が優しく教えてもらえそうな印象がある
難しい言葉は使わない 至高、最高、事典、図鑑、教養、基礎知識
親しみがある簡単な言葉 一年生、教科書、授業、楽しい
英語 硬い印象を与えるかもしれないが、フォント次第で柔らかくできそう
ー以下、基本のガイド本の構成ー
年代別コーヒー好きの割合
20代 55%
30代 64%
40代 77%
50代 75%
60代 80%
60代と比べて少ないが、想像よりも20代の割合が多かった
しかし、コーヒーを選ぶ基準において、20代30代が飲みやすさの次に最も重視していたのは値段だった
味よりもコスパを求めている傾向にある
参考
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20230426coffee
https://foodmedia.tenpos.com/knowledge/55317/
若者は気軽に体験できる楽しさを求めている
↑
本に体験要素を組み込む(この本ならではの強みになる可能性)
若者はエナドリやタピオカドリンク、ハーブティーにスムージーなどの映え重視のものに興味を示す
↑
ラテアートやオレグラッセなどを紹介