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竹之内優希/情報デザイン研究I の履歴(No.29)


名画にダイブ

視覚と聴覚でPD絵画の世界への没入を体感する映像制作


概要

これは何?

PD絵画を動かし、その絵画への没入感を作る動画

背景と目的

背景:教科書に載るような名画は「単なる画像」として消費され、その背景にある感情や熱量に触れる機会が失われている。静止画を見る習慣が減り、動画などが主流となっている。

目的:PD絵画に現代のデジタル技術を用いて新たな命を吹き込み、絵画への没入感を与える

コンセプト

成果物の仕様

前期
「星月夜」

後期
他絵画の字コンテ、試作、本作を制作

制作ツール


プロジェクトの期間

2026.04.09-2026.01.XX 後期まで

まとめ

PD絵画をレイヤー分けして平面から空間へするというコンセプトをたてて、絵画を動かしそれに音をつけた動画を制作した。没入感を出すことを狙って作ってみたが実際にレイヤーの配置をずらすことで空間に入り込む感覚を出せたのではないかと考える。また、スケジュールの調整がうまくいかず作業が思うように進まなかったため前期での制作を参考にある程度見通しを立てて進めていきたい。



調査

現状調査

参考


先行事例

技法・技術情報

プロジェクト管理

スケジュール

-スケジュール

ToDo

-1つ試作を作ってみる
-絵画をつなげる順番を決める
--星月夜の字コンテ





進捗記録


2026.06.25

動画の仕上げ

動画の書き出し

概要集の仕上げ

2026.06.18

2026.06.11

2026.06.04

カメラを使用して視点から見てどう見えるかを確かめながら配置

ポイント

2026.05.21

「星月夜」

字コンテ通りに動かしてみた→没入感があまり感じられない
  ↓
「星月夜」での没入感を出すには、
平面になっている空を本当の空みたいにする
そのために、空を円球または半球にしてどこを見渡しても空があるようにする
そしてその空には星が浮かんでいるようにする
  ↓
字コンテの見直し
スケジュールの見直し

After effectsの機能

星を切り抜いた空に筆致に合わせた動きをパペットピンツールでつけたあとに、
CC Environmentを適用

星は星で別の動きをつけCC Environmentを適用→空全体に広げるとうまくいかない
円球の中に入れる素材だけでまた新コンポジションを作成して中に入れてみる


2026.05.14

絵画

字コンテを元に動かしてみる→やりながらレイヤー分けを増やしたりする

音(効果音)

AIで効果音をつける。作成する場合は、

すでにできているものを使用をする場合は、


2026.05.07

絵画の順番

①星月夜
②糸杉のある麦畑
③種蒔く人
④オリーブの木
⑤ローヌ川の星月夜
⑥夜のカフェテリア
⑦オーヴェルの教会
⑧ファンゴッホの部屋

モチーフ等で繋げていく

それぞれの字コンテ


2026.04.30

自分でやること

AIに任せること

AIでできること

AIでできないこと

2026.04.23

ゴッホの絵をいくつか繋げ、一つの物語を作る

使用する絵画

Todo


2026.04.16

テーマ

著作権切れの絵画を動かす

制作においての課題


2026.04.09

テーマ案


調査