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馬場彩生/IdeaNote の履歴(No.4)


「学ぶ・暮らす・創るを一つに」
九州産業大学には、県外や遠方から通う学生も多い。
しかし長距離通学は、

「実家から通うことを基本としながら、必要な時だけ大学で過ごせる場所」

があればよいのではないかと考えた。

提案

SECOND KSU

通学と一人暮らしの中間にある、学生のための“日帰り型セカンドハウス

ここでは、

対象者

大学から家が遠い
制作で帰宅が遅くなる
集中できる場所が少ない
芸術系学生は荷物が多い
空きコマを有効活用しづらい
実家から通いたい気持ちもある

空間構成

目的

「制作のために帰宅しなくてよい環境」を作る。
生活棟
内容

個室コンセプト

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個室は「暮らす部屋」ではなく、

“制作と休息を支える最小限空間”

として設計した。

ハンモックを採用することで、
短期滞在型の空間であることを表現している。

この企画の特徴

① 学生寮ではない

一般的な寮ではなく、

「創作活動を支える生活空間」

である点が特徴。

② 芸術・デザイン系学生に合っている

芸術系学生は、

という特徴がある。

そのため、
大学内に滞在できる場所があることで、
より活動しやすくなると考えた。