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佐藤澪/情報デザイン研究I の履歴(No.5)


ねこのけでねこ

本物の猫の毛と羊毛フェルトでの猫制作

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概要

これは何?

本物の猫の毛と羊毛フェルトでの猫制作の記録

背景と目的

私は普段から猫と暮らす中で、ブラッシングのたびに抜ける毛を見て、「これはただ捨てられてしまうものだけれど、その猫が確かにそこにいた証でもある」と感じていた。
今回の制作では、その猫の毛を羊毛フェルトの内側に織り込みながら形を作っていく。外から見ただけでは普通の羊毛フェルト作品と大きな違いはない。しかし、内側には実際にその猫の毛が含まれており、目には見えない部分に“存在”が残されている。
見えないからこそ、自分だけが知っている小さな特別さや、そっと抱えている愛着のようなものを表現できるのではないかと考えた。

コンセプト

羊毛フェルトの柔らかく温かい素材感を通して、猫と過ごす穏やかな時間や安心感を伝える。触れたときに少し温かさを感じるような、静かでやさしい存在を目指している。

成果物の仕様


制作ツール

プロジェクトの期間

プロジェクトの期間|2026.04.09 - 2026.07.20

まとめ




調査

現状調査


先行事例


技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール


ToDo





進捗記録




2026.04.23

調査

2026.04.16

テーマ案(絞り込み)




2026.04.09

テーマ案