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中津市をPR
中津からあげ によって、中津市は全国的に知られているが、「唐揚げの街」というイメージが強く、自然や歴史、街並みなどその他の魅力は十分に認知されていないと感じた。
特に、耶馬渓 や 中津城 などの観光資源があるにも関わらず、若者世代へ向けた視覚的で親しみやすいPRは少ないと考えた。
また、SNS時代では写真やデザインによる第一印象が重要になっており、地域の魅力を分かりやすく伝えるデザインが求められている。
本研究では、中津市の「唐揚げ以外の魅力」を若者視点で再発見し、パンフレット制作を通して発信することを目的とする。
実際に現地調査や写真撮影を行い、中津市の自然、歴史、街並み、人々の魅力を視覚的に伝わりやすい形でデザインし、「行ってみたい」と感じてもらえる地域PRを提案したい。
中津市は、中津からあげ によって全国的に知られている一方で、耶馬渓 の自然や、中津城 をはじめとする歴史、レトロな街並みなど、多くの魅力が十分に知られていないと感じた。
そこで本研究では、「唐揚げだけではない中津市」をテーマに、中津市のさまざまな魅力を若者視点で再発見し、パンフレットとして発信する。
パンフレット制作では、観光地を単に紹介するだけではなく、写真やレイアウト、言葉の表現を工夫し、“実際に訪れてみたくなる空気感”や“中津らしさ”が伝わるデザインを目指す。
また、SNS時代に合わせた視覚的で親しみやすいデザインを取り入れることで、若者世代にも興味を持ってもらえる地域PRを提案したいと考えている。
冊子(A4、12ページ)
Illustrator
通年
中津市は「からあげの聖地」として全国的に知られている。
市内には数多くの専門店があり、それぞれが秘伝のしょうゆダレや塩だれ、スパイスなど独自の味を受け継いでいる。
市内には食べ歩きを楽しめるお店も多く、地元の人はもちろん、全国から多くの観光客が「本場の中津からあげ」を求めて訪れる。
福沢諭吉は1835年、大阪で中津藩士の子として生まれた。幼い頃に父を亡くし、中津へ戻って青年期までを過ごした。
その後、学問を志して長崎や大阪で蘭学を学び、慶應義塾を創設する。
代表作『学問のすゝめ』では、「学問を通じて一人ひとりが自立すること」の大切さを説き、日本の近代化に大きな影響を与えた。
現在、中津市には福沢諭吉旧居と福澤記念館があり、生涯や功績を学ぶことができる。歴史ある城下町を歩きながら、日本を代表する思想家の足跡に触れられることは、中津ならではの魅力。