ひとみにきらめき、手にはステッキ、リップに魔法のメロディを!
人がフィクションに心を動かされる構造を、“魔法×アイドル”という表現実践で検証する研究・展示作品
【背景】
実用的で現実主義のZ世代(※)は、コストパフォーマンス(コスパ)やタイムパフォーマンス(タイパ)も重視する傾向がある。
「推し」「応援」という行為が、日常の行動や感情に影響を与えている一方で、それらは非合理・非科学的でありながら、確かな効果を持つが、「好き」が受動的になっている傾向がある。
※Z世代(ゼットせだい)、ジェネレーションZ(英: Generation Z)とは、概ね1990年代後半から2010年代前半に生まれた世代を指すことが多い。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
【目的】
歌・映像・空間を組み合わせて、人の心が動かされる瞬間を「魔法」という概念で再定義し、感情変容を生む構造をデザインすること。
メインターゲットはZ世代とし、現代のコンテンツ消費における「推す」という行為の「消費のなかに潜む創造性」に光を当て、誰もが自らの心を動かす主体となれるような「魔法」の行使者となることを提案します。
魔法×アイドル
※ これらはすべて
「魔法を成立させるための要素」として設計される。
浅田真優花
中村心香
Logic Pro
Garage Band
Adobe Illustrator
Adobe AfterEffects
Adobe Photoshop
ibis Paint
Blender
1Q~4Q
プロジェクトが完結したら「まとめ」を記載
「ドーパミン中毒」
...コスパやタイパを重視しすぎたファスト教養・ファスト映画現象: 結末や効率だけを求め、物語の過程(余白や葛藤)を「無駄」として切り捨ててしまう。その結果、短絡的な快楽(ドーパミン)は得られても、人生の糧となるような深い精神変容(魔法)が起こりにくくなっている?
「あえて時間をかける」余裕がない人が多いように感じる。
先行事例
YouTube
→「♡♡♡わんだーらんど」MV/きゅるりんってしてみて
2⃣Web
2⃣展示、プロジェクター
2⃣➕🤝・PV
🩷・ストーリー 一人称視点
2⃣➕🤝・MV
🩵楽曲
2⃣録音 MIX
2⃣SNS運営(グッズ)(マーケティング)(セルフプロデュース)
2⃣➕🤝写真、動画
🩷ポスター、チラシつくる
アナログ領域
2⃣展示の絵 大判印刷 パネル
2⃣空間演出
2⃣告知
2⃣グッズ
2⃣・プロフ帳 テンプレ🩵
🩷・キーホルダー
🩵・写真ポストカード
2⃣➕🤝ステージ