#author("2026-07-02T11:39:18+09:00","default:member","member") #author("2026-07-02T11:39:36+09:00","default:member","member") *気分転換セレクト 今日の気分に合わせて気分転換を選べるWebサイト #image(名称未設定.png) -''劉沢寧'' -'''Keywords:気分転換、選択支援、日常、web''' -[[気分転換セレクト>https://tn1193.github.io/kibun-select/]] //***CONTENTS //#contents2_1 //~ **概要 ***これは何? 今の気分や使える時間に合わせて、できそうな気分転換を選べるWebサイト ~ ***背景と目的 学業や仕事で疲れた時に、何をすればよいか迷う小さな気分転換に注目し、今の気分や使える時間に合わせて選べるWebサイトとして表現する。本作は、情報が多い中で自分に合う気分転換をすぐに選びにくい状況をテーマに、利用者が考えすぎずに気軽に行動を始められる時間を提供する。そのために、条件選択とランダム提案の仕組みを取り入れ、迷った時でも無理なく気分転換を選べる流れを制作に反映させる。 ~ ***コンセプト 今の状態に合わせて、気軽に気分転換を選べるサイト ~ ***成果物の仕様 webサイト ~ ***制作ツール VScode HTML CSS ~ ***プロジェクトの期間 ~ ***まとめ ~ ~ **調査 ***現状調査 -[[若者のストレスとセルフケアについて>https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/stress/self/index.html]] -[[日常でできるセルフケア>https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/stress/index.html]] -[[大学生の気分転換>https://info.studyplus.co.jp/1744]] -[[選択疲れについて>https://my-best.com/company/news/news_48/]] -[[散歩、趣味、整理整頓など、小さな方法をたくさん持つことの重要性>https://hokkaido-mc.hosp.go.jp/column/cancer_031.html]] ~ ***先行事例 -[[ラムネ>https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%8D-%E6%B0%97%E5%88%86%E3%82%92%E5%B0%91%E3%81%97%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B1%E3%82%A2/id1482388865]] -[[Picker Wheel>https://pickerwheel.com/]] -[[くじ引きツール>https://rakko.tools/tools/91/]] ~ ***技法・技術情報 ~ ~ **プロジェクト管理 ***スケジュール ~ ***ToDo //***NotToDo ~ #hr CENTER:''進捗記録'' #hr ~ ~ **2026.06.25 サイト一旦完成 **2026.06.18 -サイトデザインの調整 -CSSコードの編集 -JavaScript機能の追加 -条件選択から結果を出す機能の制作 -ランダムで気分転換を選ぶ機能の制作 **2026.06.11 ・サイト構成の整理 -トップページの制作 -条件で選ぶページの制作 -ランダムページの制作 -結果ページのレイアウト作成 **2026.06.04 サイト制作開始構成の見直し。 制作を進める中で、前に考えていたカテゴリー選択は内容が広くなりすぎると思ったそのため、食事・場所・行動などの大きな分類は使わないことにした。 今は、トップページから「条件で選ぶ」と「ランダムで選ぶ」に分けている。 最後に結果ページで、気分転換の内容を表示する流れにした。 ワイヤーフレーム再構築 #image(ワイヤーフレームz.jpg) **2026.05.21 中間審査 テーマを見直した後、VSCodeを使ってWebサイトの制作を始めた。 ページは、トップページ、条件で選ぶページ、ランダムページ、結果ページの4つにした。条件で選ぶページでは、今の気分、時間、場所、費用を選べるようにした。 ランダムページでは、条件を選ばなくても気分転換を出せるようにした サイトマップ再構築 #image(サイトマップ.jpg) **2026.05.14 中間審査 テーマ案の見直し 中間審査で、テーマの範囲が広いと言われた。 最初は、食事・場所・行動など、いろいろな内容を入れようとしていた。しかし、内容が多すぎると、何のサイトか分かりにくくなると思ったそのため、テーマをもう少し小さくする必要があると感じた **2026.05.07 中間審査 **2026.04.30 ***サイトマップ #image(webmap.jpeg) ***ワイヤーフレーム #image(ワイヤーフレーム.jpeg) **2026.04.23 ***テーマ案のための調査&詳細 -日常生活の中では「何を選ぶか」という小さな判断が多く、 その積み重ねによって負担を感じることがある。 -特に現代では選択肢や情報が増えすぎているため、 逆に決めることが難しくなっている。 (選択肢が多すぎる・情報が多すぎる・迷う時間が増える など) -そのため、「簡単に決められる仕組み」や 「考えずに選べる方法」が求められている。 -本研究では、こうした選択の負担を軽減するために、 ツールとしての仕組みを提案する。 -[[SNS疲れとSNS中毒は表裏一体>https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1460187.html?utm_source=chatgpt.com]] - 情報過多[[情報過多の時代における情報回避>https://current.ndl.go.jp/ca2099?utm_source=chatgpt.com]] -[[SNS利用者の6〜7割が「情報に疲れる」と感じている>https://www.recovery.or.jp/recobar-method/12743/?utm_source=chatgpt.com]] -[[情報過多時代における実態調査>https://www.dreamnews.jp/press/0000267749?utm_source=chatgpt.com]] **2026.04.16 ***テーマ案の絞り込み -小さな選択の負担を減らす提案 --いくつかのテーマ案の中から、 身近な問題として扱いやすく、実際に形にしやすいものを検討した。 その中で、日常生活の中でよく起こる「選ぶことに迷う」という問題に注目した。 最終的に小さな選択の負担を減らす提案をテーマとして進めることにした。 今後は、このテーマをもとに、選択をサポートするWebサイトの構成を考えていく **2026.04.09 ***テーマ -小さな選択の負担を減らす提案 -見えにくい疲れを気づかせる -あふれる情報の整理 --スマホ依存を減らす工夫 --集中力を高める環境づくり --習慣化をサポートする仕組み --信頼できる情報の可視化 --同じテーマでも表現が変化するデザイン比較 --五感をテーマにしたビジュアル表現サイト ~ ~