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福光そら/ソーシャル自己紹介 の変更点


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2026 6.29 ソーシャルデザイン概論にて、自己紹介を行うと同時に、誰にも共感されない自分の好きなものを発表し、誰からも共感を得られなければ得られないほど良い!みたいな課題が出ました。
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私は基本的にプレゼンで表現するのが得意なので、パワポを作ってきたのですが、時間の都合上、教授とグループが一緒になった二人の人と友人複数名にしかスライドは見せられなかったので、こちらにてプレゼンと台本(というか軽いメモ)貼っておきます。
私は基本的にプレゼンで表現するのが得意なので、パワポを作ってきたのですが、時間の都合上、教授とグループが一緒になった二人の人と友人複数名にしかスライドは見せられなかったので、こちらにてプレゼンと台本(というか軽いメモ)貼っておきます。後は軽くデザインしていて考えたことなど。
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以下台本ですが、メモなので人に見せるつもりで書いてません
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今回私が自分だけが好きなものとして紹介するのは、家の靴箱の匂いです。
(2枚目入る)
一言で表すなら、この香りは麻薬です。こんなに濃い香りは他に存在しません。正直この香りがまだ合法でやっていける世の中が心配になることがあります。冗談抜きで匂いが濃すぎて、嗅ぐたびに脳みそが衝撃を受け、直接響きます。
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砂のツンとした香り、ゴムの独特な匂い、それに加わり湿気が入ることで、私の先祖は嗅いだことがないような衝撃的な匂いが発生し、遺伝子レベルで私の脳みそに衝撃を与えていると思います。
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(出会い)
私がこの香りを見つけたのは、幼少期からでした、外出などで家を出る時、靴箱を開ける時があります。その時ふと、靴箱からこの香りが香ったのです。衝撃でした。もう一度嗅ぎたいと思いますが、匂いというものは儚く、もう一度嗅いでもその感覚は得られず、しばらくその体験はできませんでした。
しかし時間が経つとまた嗅ぐことができるので、幼少期は家を出る前はこの靴箱に顔を突っ込み嗅いでドーパミンを出していました。
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今考えると、私が好きなこの香りは靴箱に密閉されていたものが一気に放出されたため、一度ドアを開けてしまうと、匂いがすべて開放されるため、また香りが溜まるまで嗅げない説。
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また匂いがあまりにも濃すぎて、鼻が慣れてしまってしばらく変化を感じられない。みたいな説も考えられますね。ちなみに親や妹にも、この匂いの良さを当時伝えましたが、誰にも理解されませんでした。
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(朝のルーティン)
そんな靴箱はそうやって私の生活の一部になっていきました。朝家を出る前、遅刻しそうでも絶対に嗅ぎます。嗅ぐことで脳に衝撃を与えることができ一気に脳みそが気分が良くなります。1日1回。24時間のうち充満した空気を嗅ぐ。これがルーティンとなっています。
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このように、圧倒的な匂いなのにそれを家のこの場所でしか感じられないという特別感。靴箱の匂いは私を魅了させました。
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(なぜなのか)
なぜこのような独特な香りが発生しているのでしょうか?何度も嗅いでみて考察してみましたが、私は砂の匂いと靴のゴム性の匂いを特に感じました。おそらくそれらが靴箱という湿った密室に大量に閉じ込められた結果でしょう。
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つまり、私の家が特別なのではなく、皆さんの家でも似たような環境であれば嗅ぐことができるのです。
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(ヤクルト)
かつての私はこの匂いの強烈さにハマり、なぜ一瞬しか毎回かげないのか頭を悩ませました。世界の酸素の匂いの基本がこの匂いになったらめっちゃ幸せだろうなとか考えたこともあります。しかしこんな強烈な匂いをずっと嗅いでいたら私の鼻はきっと麻痺って、この刺激を味わっても何も感じられなくなるでしょう。
例えるならヤクルトの量が少ないのと同じです。飲み終えた後、少ないと感じるかもしれませんが、あれをペットボトルくらいのサイズにするときっと味の濃さにやられます。そのような限られた量しか味わえないという要素がなおさら私を魅了させました。
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(大学生薬物)
近年薬物乱用者の低年齢化が問題になっていますが、人はなぜそのようなものに依存してしまうのか。それは『自分を整える方法』を知らないからです。このように自分の日常の中から『最強のハイ』を見つけ出して欲しいです。私の靴箱のように。

(最後に)
私は自分の作ったもの、話したことをきっかけに誰かの中の価値観が変わったり、その人が何かを始めるきっかけになるということが一番嬉しく、将来もそのようなデザイナーになりたいと考えています。なので皆さん家に帰ったら自分の家の靴箱嗅いで見てください。私と環境が近かったら本当に脳みそ震えてキマると思います。ありがとうございました。
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熱意を伝えるにはやはり声だなと思ったので、デザインはシンプルにして区切りとしてつかうだけにしました。余談ですが、メインカラーを水色にした理由は、あくまでも自己紹介なので自分の好きな自分らしい色を使いたかったのと、1枚目の靴箱がオレンジっぽい雰囲気なので、水色との補色関係を意識しました。