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福光そら/読んだ本 の変更点


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人に読ませるつもりで書いてません 基本描き途中です(新➔古順)
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**2026 6.24 - 鬼フィードバック 前田高志
こちらも図書館で隣に置かれていたので借りてきました!実際のデザインを添削しながら言語化されているのでデザイン本の中でも珍しく面白いと思います!
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**2026 6.24 - 勝てるデザイン 前田高志
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本を借りた後に知っていたのですが、どうやらこの人は元任天堂の社員だったそうです。任天堂といえばソラ株式会社、ソラ株式会社といえばカービィやスマブラのディレクターで有名の桜井政博さんですよね!話がそれますが私は桜井政博さんを心から尊敬しています。将来ゲームの会社に行きたいという気持ちはありませんが、桜井ディレクターがYouTubeに出している「ゲームを作るには」という動画はゲーム、ましてやクリエイター関係なく全ての人間に刺さる言葉を投げかけていると思います。大学に入り、図書館を有効活用して本格的に本を読もうと思ったきっかけもこの方のインプットという行為の大切さを教わったおかげです!
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この本には勝てるデザインになれる5つの要素を最初に紹介しています。その中には''捨てられないデザイン''というものがありました。前田高志さんは過去に''デザイナーの作るものはいずれゴミになる''という発言にショックを受けたようです。これは私も少し前に、ソーシャルデザインの授業で似たようなことを言われた記憶はありました。ポスターなどはいつかゴミになる、だからクライアントから頼まれたからと言ってデザイン作るのではなく、そもそも、これは作るべきがどうかを考えるべき、みたいなことを言われた記憶があります。しかし、そこに対しての前田高志さんのアンサーは''「だったら誰にも捨てられないくらい美しいものを作る」''でした。授業とは違い新しい考え方、志をこの本は与えてくれましたね。そして私はこっちの考え方の方が好きです。
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1章では前田高志さんは、自分を世界一のデザイナーだと思い込むことで、世界一だからこその責任を負って作る気持ちで日々作品をつくっていたようです。これは私にも刺さる部分がありました。世界一とまでの思い込みではないですが、やはり人より優れている。なんなら一番良かったという評価をもらえると、嬉しい反面、次もこのくらいいいものを作らなければならないと責任ものしかかります。正直最近はこの自意識による責任が辛いのですが、逆にそうでもして自分自身を精神から底上げする人もいるんだなと思いました。
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また難しい話、前田高志さんはある日、任天堂のパッケージの蓋の部分が統一されていないことに気がつき整列させたところ「確かに良くはなったが、これでは客はワクワクしない。」「デザイナーは喜ぶかもしれないがこれを買う大人数のゲームユーザーの楽しみの方が大切」と考えたそうです。私の中ではまだ自分が美しいと思うデザインと、人々が親しみを持てるデザインのバランスがわかっていないため、必ずしもデザイナーである自分の感性が正しいわけでもないと戒めようと思いました。
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そして同じく一章の11、前田高志さんの客観視の方法には衝撃を受けましたね、デッサンで鍛えるとか、デザインやイラストの場合は上手い人の作品を横に置くとか、私の中ではそのくらいの認識でしたが、彼は''「自分が嫌いな人が作ったデザインだと思ってみる」''と書いていました。この方法は厳密にいえば大貫卓也さんというデザイナー(ソフトバンクのロゴや日清、資生堂などのCMに関わっているそう)が元になっていると語られていましたが、そんな大手デザイナーでも客観視を行うのだと感じました。
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そして12、色だけで感じさせよう。こちらでは彼の美大受験時の色彩構成での葛藤が描かれています。彼は努力の結果、美術予備校内のコンクールで当時学年全体の総合2位になった時に作った作品では、紺色の世界に当たるスポットライトを、光だから黄色にするなど安直な発想ではなく、暗がりとあかりの対比を捕食と言って逆の色で表現することで色彩構成というものの意図を読み取りました。私自身も色に対してある程度知識はあると驕りがあったため、ここに書かれている巻末ワークで、自分を見つめ直そうと感じましたね。
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この本は巻末には「勝てるデザインワーク」と言って実際に前田さんが受験期に役立った練習法や勉強方法が事細かく書かれており、読者が読み終えた後チャレンジできる環境を作っています!アクリル絵の具あはるので、帰ったらまず1の色彩センスを身につけろ!(1章で前田さんが行っていた、四角形の中に縁をかき、8時間以内に全て違う色の72色を作ってテーマに沿ってひたすら塗ること)の課題をやろうと思います!できたら載せます