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福光そら/IdeaNote の変更点


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**デュシャンのテーブル

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title : 消費の終着点

マルセル・デュシャンが目指したのは、見た目が美しいだけの芸術ではなく、人間の脳を刺激し、常識を疑わせる芸術でした。また本来の意味を失ってもどこか魅力、美しさを感じるものだと調べて分かったので。1万円札と言う高価な紙幣をお手拭きの状態にし、硬貨をお皿に盛りました。
またデュシャンは、無価値な既製品(便器など)を美術館に入れることでアートに格上げしました。しかしこれは最初から絶対的な価値を持っている通貨を、あえて食卓の消耗品へと格下げし、デュシャンではなく、現代を生きる自分らしさを表現しました。
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「貨幣」と「芸術」には共通点があり、どちらも人間が頭の中で作り出した共同幻想に過ぎません。1万円札が1万円としての価値を持つのは、社会がそれを信じているからであり、デュシャンの便器がアートになるのは、美術館、世間の価値観や制度がそれを認めるからですよね。

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ものを突き刺すフォーク(投資)は3本と過剰にありますが、切り分けるナイフ(分配)は2本に減り、最終的に自らの口へすくい上げるスプーン(幸福)はわずか1本しか残されていない。そんな不安定で歪な構図を表しました。
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お金をこのように扱って、どうなのか?と思う人もいるかもしれませんね、しかしその不快感やタブー視こそが、私たちがどれだけお金という制度を神聖視し、盲信しているかという証拠です。デュシャンが便器を美術館に置いて当時の人々を怒らせたように、私もお金を食卓に並べることで、現代人の価値観を揺さぶる挑戦をしました

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**トマソン物件

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窓のがない部分にも屋根があります。他の部分は窓と同じサイズの屋根なのでここだけサイズが違いますよね、家を建てるときに部品のサイズを間違えたけど、大は小を兼ねる!みたいな気持ちでそのまま使ったのか?と思いました。大事な建物なら直しそうですけど、見た目を気にしない、何か物置の倉庫らしい見た目をしていますしね。
#image(m.jpg)
昔中古車ショップがあったところの骨組みです。今はもうお店は無くなっているが、新しい店が立ったりするわけでもないので骨組みだけ放置されているのでしょうか?
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**見立て

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私が高校時代に最初に作った陶芸のお皿が、父の趣味の観葉植物の置き皿にされています。複雑ですね
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**Idea Note
妄想キャンパス
課題解決/アプリケーションデザイン
5/14 メモ
-K'sライフの英語課題サイトの視認性やUI、機能の改善
-Yahoo!質問箱のような学校質問箱アプリ
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⚠️完成系⇩こちらです
[[福光そら/Q-ma]]