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長友ひより/研究まとめ2604 の変更点


#author("2026-07-17T13:49:40+09:00;2026-07-17T13:48:39+09:00","default:member","member")
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#hr
CENTER:''「susumate」の企画について''
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RIGHT:'''[[長友ひより/情報デザイン研究I]]'''
~
*susumate / すすメイト
学生プロジェクトの進行をサポートしてくれる学習メディアの提案
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#image(logo_susumate.jpg)
~
-'''Keywords:学生, コミュニケーションデザイン, 業務効率化'''
-__[[https://hiyo1026.github.io/susu_mate/#meeting>https://hiyo1026.github.io/susu_mate/#meeting]]__(試作中)
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**概要
***これは何?
企画立案から進行、メンバー同士のやり取りまで、主に走り出しの進行をサポートしてくれるWebサイト
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***コンセプト
初めての学生プロジェクトで、進め方の全体像が見通せるようになるWebメディア
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***内容
-当サイトについての紹介
-支援ツール
-ビジネス基礎(用語集など)
-記事
-制作者の紹介
#image(長友ひより/情報デザイン研究I/scr01_test.jpg)
#image(scr01_test.jpg)
~

***研究の背景
これまでに__[[ライブイベントの企画>https://blastbeat.jp/]]__や__[[ゲーム制作>https://ksugamelab.com/]]__を経験して、オンラインを通したグループワークの難しさを体感した。オンライン環境が整ってきて、学生のうちからプロジェクト活動に参加する機会は多いが、何から手をつければいいのか迷う場面も多い。
そこで、その迷いを軽くできるようなツール、もしくはまとめサイトが欲しいと考えた。
-背景
--ネタ探しに苦戦する
--計画がスムーズに進まない
--専門用語が分からない
--人と話すのが苦手

-課題
--会議が滞ってしまう

-目的
--学生プロジェクトの開始直後に、何を決め、何を話し、次に何をすればよいか分からない問題を解決する

-ゴール
--初回から3回目程度の会議を通して、プロジェクトの目的、役割、直近のタスク、次回の議題が暫定的に合意され、メンバー間で共有されている状態にする
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**調査

***プロジェクトに関する悩み
-会議で何を議題にすればいいか分からない
-どうやったら仲を深められるか分からない
-喋り出しが緊張する
-会議内での役割分担が分からない
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***ツールに関する課題点
-社会人向けのサービスが多い
-学生が気軽に利用できそうなものが少ない
-機能が多くて迷ってしまいそう
-使い分けたり使いこなしたりするのが難しそう
-そもそも何が必要かわからない
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***先行事例
-記事等
--__[[学生のプロジェクト活動を支援するサービス TEAM SPOTS>https://www.tcu.ac.jp/tcucms/wp-content/uploads/2021/04/businesscontest02_d02.pdf]]__
--__[[学生プロジェクトにおけるつまずき体験の類型化とその特徴に関する研究>https://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~nishinari/14E654%E7%A6%8F%E5%B4%8E%E7%B4%97%E6%81%B5.pdf]]__
--__[[混沌から明確さへ:学生グループプロジェクトのための新しい共同戦略>https://www.processon.io/ja/blog/student-task-assignment-guide]]__
--__[[約 100 のプロジェクトに見る、超初期のスタートアップの成功パターン、失敗パターン>https://tumada.medium.com/side-project-success-and-failure-pattern-b8b02b27d073]]__
-Webツール集
--__[[AMIX>https://amix-design.com/tools]]__
--__[[ラッコツールズ>https://rakko.tools/]]__
-プロジェクト管理ツール
--__[[monday.com>https://monday.com/lang/ja]]__
-ブログ作成サービス
--__[[Qiita>https://qiita.com/]]__
--__[[Zenn>https://zenn.dev/]]__
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**企画

***ターゲット
-初めてプロジェクト活動に参加することになった高校生、大学生
-現時点では人集めの段階は考慮しておらず、活動が始まるその瞬間にフォーカスしている
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***ペルソナ
大城 凛 Oshiro Rin
-17歳、高校2年生、女性
-沖縄県在住
-ゲームが好き
-絵を描くのは苦手
-機械に弱い
-話し下手
-緊張しい
-SNSは見る専
-夜は飲食のバイトをしている
-プロジェクトにはオンラインで参加している
-家族(両親、5歳の弟、チワワ)と同居している
-自分の部屋がある
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***サイトマップ
#image(sitemap_260625.png)
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**デザイン

***ゴール
「プロジェクトをやることになったけれど、何から手をつければいいか分からない状態」から「プロジェクトの進め方が見通せる状態」にするWebサイト
-ユーザーに抱いてほしい感情
--見通しが持てる
---ワクワクする
---迷いがなくなる
---自分たちでも進められそう
---未知のことに挑戦してみたくなる
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***テーマ / モチーフ
旅路 × 空・宇宙
//宇宙空間の旅 × すごろく
-プロジェクトを未知の場所へ進む旅として表現する
-ロードマップで進行の見通しを表現する
-宇宙で未知への挑戦や可能性を表現する
-若者向けのスタイリッシュな雰囲気
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***名称
進める + mate (仲間)
-実際に手を動かしながら学べる
-学生自身が進めるためのナビゲーション役
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***形式
レスポンシブデザイン
-スマホ片手に使ってもらえるようにする
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**今後

***プロトタイプ
-デザイン面
--AIに作らせたHTMLを土台として、自分のデザインを乗せていきたい
--図を入れるなど、視覚的な分かりやすさについて検証したい
-研究面
--悩みや課題点について、具体的な内容をまとめたい(__[[活動記録>https://docs.google.com/document/d/1EFNfF4Ap_8BSkSvUkMAZO_8lsmBO0CAi_DISeiG21M8/edit?usp=sharing]]__)
-企画面
--サイトトップの導入を工夫したい
--個々のツールの要件定義を考えたい
--試しに記事を1つ書きたい
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***実装
-競合、収益モデル、集客、SNS発信などについて企画を深める
-AIを駆使して、自作Webサイトとして一般公開する
-→ 完成したものを使って、実際にプロジェクト活動をしてみる(学科内の交流も兼ねた企画?)
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