情報にはアナログ(類似・連続的)
情報はハードとソフトの区別でいえばソフトにあたる
情報→複製コストがかからない→限界費用0
※限界費用
情報セキュリティ=単語の矛盾?→情報は複製するもの、
前提ある
情報の計測
選択的情報量
情報学におけるエントロピーは、簡単にいうと「わからなさ」の指標
結果が「どの程度予測しにくいか」といってもいい
この概念を用いると、以下のように情報量を考えることができる
ある「知らせ」の情報量
= はじめのわからなさ ー 「知らせ」のあとに残るわからなさ
情報量と感じ方
要素が単体で存在する状態 → 情報として認知されにくい
要素を反復(リフレイン)すると → 秩序感が生まれる(人間の意志を感じる)
秩序のルールが単純・強固になると → 情報量は減少する
秩序に偏移を与える(対称性を破る)と → 緊張感増大/情報量増大
偏移が激しくなると → 情報量は増大するが、それがあまりにも過度になれば、単に無秩序な状態に見え、情報として認知されにくくなります
同じ情報要素(映像で言うショット)も、編集によって前後関係を入れ替えるだけでも情報量が変化します。
言葉の順序を変える 「地球の [ 水 ] 」 → 「水の [ 地球 ] 」
物事を「斜め」につなぐ、異なる地平にあるものをつなぐ
例)「ひらがな」を「洗う」
ひらがな| で…|に…|を…|は …|が…|も…|へ…|
ひらがなで滑る→ひらがなの形の滑り台=連想ゲーム
関連→編集
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