IdeaNote
Ui Kimura
仮眠用スペースの設置 💤
なぜこのようなテーマにしたのか?
私は家から学校まで約1時間半。
前日が5限までだと、帰宅した頃には22時近くになっており、十分な睡眠が取れないまま次の日の1限に向かうことも多い。
朝は気が張っていて、電車でもうまく寝付けない。
- 🌀 休もうにも図書館は少し遠くて、雨の日や暑い日は大変
- 🌀 帰宅後〜午前中にバイトをしてから登校している人や自分よりも家が遠い人ならもっと辛いはず。
- 🌀 ご飯食べたあとはどうしても眠たくなる
- 🌀 授業中に寝てしまって、大事なことを聞き逃すかも...
⋯ そこで ⋯
- 💭 学校に仮眠できるスペースがあればいいな
- 💭 校内に複数設置していればその後の授業にも間に合う
- 💭 図書館よりも、もっとプライベート空間だと安心できる
- 💡 他人の目を気にせず作業したい人のためにも!
- 💡 サークル・部活に入っていない人の休息の場にできる!
- 💡 どうせなら贅沢な空間にしたい!
設置による最終的な目標
『大学生生活における「QOL」を少しでも向上させること』
…え、ちょっとまって! そもそも…
「QOL」ってなに?
- → Quality・Of・Life
単に「生きている(病気をせず、長生きする)」ということだけでなく「どれだけ自分らしく、満足して幸福に暮らせているか」という、精神的な豊かさも含めた概念のこと。
「QOL」が向上すると どんな効果が期待できるのか?
- 心身の健康
ストレスが減り、睡眠の質や免疫力が上がる。
- 生産性が上がる
脳がリフレッシュされ、仕事や勉強の集中力・やる気が高まる。
- 人間関係が円滑になる
心のキャパシティが広がるため、他人のミスや異なる意見を受け入れやすくなり、他者との無駄な衝突が減る。
- 自己肯定感の向上
精神的な土台が安定するため、失敗を恐れずに新しい趣味やスキルアップに挑戦する活力が湧く。
挑戦が成功すれば自己肯定感はより倍増する!
- 持続する幸福感
目先の快楽(一時的な贅沢など)とは違い、QOLの向上は持続的な幸福をもたらす。
自分の価値観に合った時間の使い方ができるようになり、日常の幸福度が底上げされ、将来への不安が軽減できる効果が期待できる。
...という目標のもと、妄想(立案)しました。
理想とする仮眠エリア
- 使われていない空き教室や、アクセスしやすい教室をリフォーム
- 部屋全体の照明を落とした、静音厳守のお昼寝専用エリア
- 1箇所に限らず、学校内の複数の場所に設置
- アロマの香りや、リラックスできる環境音が微量に流れる
設置したいもの
【近未来型】「カプセル式スリープポッド」
- GoogleやNASAも導入する卵形のプライベートカプセル。
遮音性に優れ、人間工学に基づいた姿勢で仮眠が取れる。
設定時間になると、優しい光と振動で周囲に迷惑をかけずに目覚めることができる。
- 専用のロッカーに荷物をしまうことができる。学生証でロックをかけるため、盗難の心配はなし。
【没入型】「プライベート・デスク」
- コントロールてきる調光ライト
デスクの照明を、脳を活性化させる「青白い光」から、読書に適した「温かい光」まで、デスク横のボタンで調節可能。
- スタンディング切替
眠くなってしまったらデスクを昇降して、立ち仕事モードに。
⭐️ 「QOL」を格段に上げるための工夫 ⭐️
- スマホアプリによる事前予約制
アプリで「今から30分だけ」を即時予約し、空きコマを無駄にしない。
次の授業に遅刻しないよう、予約時に退室時間を設定。
- 自動クリーニング・衛生管理
利用者が退出すると、内部に深紫外線照射が走り、自動で強力除菌。
- 使い捨ての枕カバー・ヘッドレストシートを常備。
「誰が使ったか分からない…」という不安をゼロに。
- クリーニング済みブランケット
使用のたびに洗濯された清潔なブランケットを貸し出し。
ほのかに香る柔軟剤で一安心。
- 抱き枕代わりのクッションもあり、自分の部屋のような安心感を提供。
学内通貨・ポイントとの連動
- 1回30分=100ポイント(または100円)で利用可能。
→ 1限の授業に出席すると「仮眠ポイント」が貰えるモチベーション還元キャンペーンも実施する。