ハーフ・メモリー
立ち止まる時間の肯定と風景をまとめたWebサイト
概要
これは何?
忙しい現代社会で立ち止まる時間の肯定と風景の移り変わりをまとめたWebサイト。
背景と目的
効率化が求められる現代社会では、身近な風景や時間を享受する余裕が失われつつあります。
本研究は、こうした忙しさの中で見失われがちな「日常の断片」を、実写とイラストのコラージュを通じて再発見することが目的です。また、それによって生まれる心の余裕を見る人に提供することを考えています。
コンセプト
効率を重視する現代社会では、立ち止まることは時間のロスであると捉えられがちです。今回の研究では「立ち止まって周りをよく観察する時間」を、単なる時間のロスではなく日常を豊かにするための第一歩だと感じられるサイトを作ることが主な考えです。
成果物の仕様
Webサイト
制作ツール
Adobe Photoshop
WordPress
ibisPaint X
プロジェクトの期間
2026.04.09-2026.06.24
まとめ
調査
現状調査
忙しい現代社会における時間に対する余裕のなさについて。
先行事例
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
-スケジュール
ToDo
進捗記録
2026.04.30
イラストラフ案
一旦何枚かラフを描いてみる。
シネマグラフ要検討
2026.04.23
研究の流れ
- テーマ案決定
- ワイヤーフレーム,サイトマップ作成
- 試作
- WEB制作
サイトマップとワイヤーフレームの作成
2026.04.16
テーマ
忙しい現代社会で立ち止まる時間の肯定と風景の移り変わりをまとめ、サイトにする。
- 写真にイラストなどを配置しより作品に対する没入感を与える。
- 立ち止まることによって感じられる新たな見え方の共有。
参考
来週までに何をするか
- アイディアスケッチ
- それが実際にやれるかの確認
- サイトの作りをどうするか考える。
2026.04.09
テーマ案
- 美の価値観の具現化
→それぞれの個人が持つ美の基準をまとめたサイト
- 名もなき家事図鑑
→名前のない家事をまとめた映像作品
- 心の箱庭
→質問に答えて箱庭が変化するWEBと3DCGの融合
- 思い出の場所のデジタルアーカイブ
→地元の商店街などを映像や3Dにしてデザインするサイト
- アバタースライド
→外見からのステレオタイプをイラストで表現し中身を入れ替えるサイト
- 伝わらない痛み図鑑
→外見じゃ伝わらない痛みを3DCGなどで表現するサイト
- 公共の場所を清潔に保つ仕掛けサイト
→公共の場所を清潔に保ちたくなるような映像作品サイト
- しあわせの処方箋
→言語化しずらい感情を色に置き換え質問に答えるうちにインク瓶が変化し、それぞれの悩みに寄り添った考えを出すサイト
- 半径1mの季節
→忙しい現代社会で立ち止まる時間の肯定と季節の移り変わりをまとめたサイト
- 経年劣化の標本箱
→時間が経つにつれて使わなくなった身近なものを使い続けたいとなるデザインに置き換えるサイト
調査
使用するツール
- Adobe Illustrator
- Adobe Photoshop