coffee time (仮)
コーヒーと過ごす穏やかな時間
- 荒谷 唯斗
- Keywords:coffee, book, SNS, relaxation
概要
これは何?
コーヒーについて、初心者や触れてみたいと思っている人に向けたガイド本
背景と目的
コーヒーの楽しさを伝える、堅苦しさやとっつきにくさを払拭する
コーヒーを淹れる数十分の間だけスマホを手放すことで、SNS依存の解消の為の一歩とする
コンセプト
写真やイラストを通してコーヒーの魅力を発信する
成果物の仕様
印刷物、本
制作ツール
Illustrator,Photshop
プロジェクトの期間
2026.04.17 - 2027.01.08
ガンチャート
まとめ
調査
現状調査
- 年代別コーヒー好きの割合
20代 55%
30代 64%
40代 77%
50代 75%
60代 80%
先行事例
技法・技術情報
本づくりの進め方
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
印刷方法を探す(委託会社、本の形)
構成
進捗記録
2026.05.08
制作、撮影準備
2026.05.01
印刷決定
2026.04.24
調査
- 本制作の流れ
1. 企画づくり(目次づくり)
2. 原稿執筆
3. 挿入図版・表の作成、写真撮影
4. 編集(原稿を確認・修正対応)
5. 組版(書籍データを作成)
6. タイトル決定(事前に案を考えておく)
7. 表紙デザイン(3の段階で考えておく)
8. 校正・チェック・修正(何度も見直す)
9. 書籍の完成(最終確認)
10. 印刷
- 期間
1~3. 数週間または2~3ヶ月
4~8. 1ヶ月
9. 1ヶ月
10. 2週間
QRコードを載せるのが現実的
すでに動画付きのものがあったので参考にさせてもらう
難しそうなことが書いてありそうな表紙やタイトルのものが多いが、誰にでもわかりやすいように作られているものも複数存在する
表紙案
写真よりもイラスト表紙の方がとっつきやすい印象
フォントは丸みを帯びたものが良さそう
白や黒よりも赤やオレンジなどの暖色を使った方が優しく教えてもらえそうな印象がある
難しい言葉は使わない 至高、最高、事典、図鑑、教養、基礎知識
親しみがある簡単な言葉 一年生、教科書、授業、楽しい
英語 硬い印象を与えるかもしれないが、フォント次第で柔らかくできそう
ガンチャート
2026.04.17
テーマ案
- コーヒーのガイド本⇦決定
18~25歳の大学生、新社会人向け
目的
- SNS依存の脱却(コーヒーを入れる5分だけでもスマホを手放す)
- コーヒーへのハードルを下げる
- 学び
構成
- イラストと写真メイン
- 章ごとに文字メインの説明
- 道具の紹介
- カフェラテなどの配分の違い
- 体験要素(動画、音楽)
ー以下、基本のガイド本の構成ー
- 表紙・タイトル
- はじめに(1~2p)
- コーヒーの基礎知識(4~6p)
- 器具の紹介(4~6p)
- コーヒー豆の選び方(4p)
- 基本の淹れ方(6~8p)
- よくある失敗と対処(2~4p)
- アレンジ(2~4p)
- 保存方法(1~2p)
- まとめ(1p)
調査
年代別コーヒー好きの割合
20代 55%
30代 64%
40代 77%
50代 75%
60代 80%
60代と比べて少ないが、想像よりも20代の割合が多かった
しかし、コーヒーを選ぶ基準において、20代30代が飲みやすさの次に最も重視していたのは値段だった
味よりもコスパを求めている傾向にある
参考
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20230426coffee
https://foodmedia.tenpos.com/knowledge/55317/
若者は気軽に体験できる楽しさを求めている
↑
本に体験要素を組み込む(この本ならではの強みになる可能性)
若者はエナドリやタピオカドリンク、ハーブティーにスムージーなどの映え重視のものに興味を示す
↑
ラテアートやオレグラッセなどを紹介
キーワード
- 感情(わかりづらい)
- 記憶(すぐ忘れる)
- あとでやる
- 行列(もっと楽しく)
- パッケージデザイン
- やる気の出し方
- 不安→ポジティブ(短所を長所に変えたい焼き)
- さかなかるた
- 将来
- 環境問題神経衰弱
- 空気読み
2026.04.10
テーマ案
- コーヒー✖️空間演出
- "コーヒー初心者向けのガイド本"
- 最適な広告のやり方について
- カフェオレの比率がわかるグッズ(カード?立体物?)
キーワード
- コーヒー
- SNS依存
- ひとり時間
- 炎上
- 広告
- 展示
- ロゴ制作