#author("2026-05-15T19:19:02+09:00;2026-05-15T15:06:16+09:00","default:member","member") #author("2026-05-21T18:14:54+09:00;2026-05-15T15:06:16+09:00","default:member","member") *綴る星空 願いや悩みを共感でつなぐWebコンテンツの制作 #image(tanabata.jpg) -''亀﨑 瑞穂'' -'''Keywords:七夕,手書き , web, ・・・''' //-https://www.example.com //-__[[相互評価シート>https://www.example.com]]__ ← ここからコメントをお願いします。 ~ //***CONTENTS //#contents2_1 //~ **概要 ***これは何? //&color(red){これは何か・・を簡潔に}; 一人ひとりの願いを七夕の短冊によって手書きの文化を残していく研究 ~ ***背景と目的 //&color(red){プロジェクトの背景と目的}; 七夕は、願い事を短冊に書き、笹へ飾る日本の伝統文化として親しまれている。近年では地域イベントや商業施設などでも広く行われているが、多くの場合、短冊はイベント終了後に処分され、一時的な体験として消費されてしまうことが多い。 しかし短冊には、人それぞれの願いや悩み、不安、目標など、その人自身の感情や想いが込められている。また、手書きで書くという文化が減ってきている今、短冊によって手書きの文化を残していきたいという思いもあり、特に現代では、将来への不安や人間関係の悩みなどを一人で抱え込み、孤独を感じる人も少なくない。 七夕には、願いを実際に短冊へ書き、空間の中で共有する文化があるため、デジタルだけではなく、手書きや空間体験を通して感情と向き合う時間を作りたいと考えた。 ~ ***目的 本研究の目的は、七夕の短冊文化を再解釈し、人々の願いや悩みを可視化・共有することで、共感や安心感を生み出す体験型Webコンテンツを制作し、手書きの良さを改めて感じてもらいたい。 リアルイベントでは、参加者が実際に手書きで短冊を書くことで、自身の感情と向き合う時間を生み出す。また、Webサイト上では、その願いや悩みを星空の中に配置し、同じ想いを持つ人同士を星座のように繋げることで、「自分だけではない」と感じられる共感体験を目指す。 また、年齢や性別、生まれ月などでタグをつけ、より自分と似た境遇を選択できるようにし、共感を得てもらいたい。 さらに、星は一つでは小さな存在であっても、繋がることで星座となり意味を持つように、人々の願いや悩みもまた、共感によって新たなつながりを生み出せるのではないかと考える。 本研究を通して、願いを単に“投稿”するのではなく、“誰かの存在を感じる感情体験”として表現することを目的とする。 一度きりで消えてしまう願いや悩みを、誰かと繋がる“星”として残したい ~ ***コンセプト //&color(red){基本的な考え方、枠組み、視点など}; 感情を眺める夜空 願いが消えないこと 誰かの願いが、誰かの安心になること 手書きの良さを改めて知ってもらう ~ ***成果物の仕様 //&color(red){&small(成果物の形式・サイズ・時間尺等);}; webサイト ~ //***メンバー //&color(red){共同プロジェクトの場合のみ|メンバーと役割分担を明記}; ~ ***制作ツール //&color(red){使用するツール|ハードウエア・ソフトウエア}; Adobe Illustrator html ~ ***プロジェクトの期間 //&color(red){プロジェクトの期間|2026.XX.XX - 2027.XX.XX }; ~ ***まとめ //&color(red){プロジェクトが完結したら「まとめ」を記載して下さい。}; ~ ~ **調査 ***現状調査 //&color(red){プロジェクトのテーマに関わる社会の現状と問題の洗い出し}; [[七夕>https://hakata-hisamatsu.net/blog/knowledge/tanabata-3149.html]] #image(mozi.jpg) -厚紙に印刷してみた -一言添えようと思っているけど、いい感じのフォントがなかったので自分で書いてみた -A4の紙から8枚の短冊が作れる #image(A.jpg) -アンケートを作る、紙とGoogleフォーム -七夕のイベントを行なって短冊を集めるのでお知らせするInstagramを作る [[Instagram>https://www.instagram.com/kame__water?igsh=Y2JseHJ3ejZzYmNz&utm_source=qr]] ~ ***先行事例 //&color(red){プロジェクトのテーマに該当する先行事例の紹介、傾向分析など}; -[[七夕プロジェクト2018>https://tanabata-project.bascule.jp]] -[[Web上の短冊体験>https://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/06/news058.html?utm_source=chatgpt.com]] -[[あたたかみのある手描き風イラスト – Webサイトまとめ>https://www.umeboshi.in/column/colored-pencils/]] -[[Hermit's Star Map>https://www.feystarmap.com/?utm_source=chatgpt.com]] - ~ ***技法・技術情報 //&color(red){プロジェクトの遂行に必要な技法・技術に関する調査}; ~ ~ **プロジェクト管理 ***スケジュール //&color(red){計画的な遂行のために、進行管理表を作成してリンクして下さい。}; ~ ***ToDo //&color(red){やるべきこと(タスク)を箇条書きにします。}; //&color(red){完了後は「%%取り消し線%%」あるいは「// コメントアウト」」}; -短冊 -映像の制作 -アンケートの制作 -タイトル -先行事例調べる - //***NotToDo //&color(red){やらないこと:何をするかではなく「何をしないか」を考える}; //&color(red){例:10人以上の会議には出ない。苦手なことは誰かに頼む・・}; ~ ~ #hr CENTER:''進捗記録'' //&color(red){最新の情報を一番上に記載して下さい(古い記事が下へ沈む)。}; #hr ~ ~ **2026.05.15 ***試作 #image(rogo.jpg) ***メモ なぜ笹に飾るのか -七夕はもともと中国から伝わってきた行事ですが、願いごとを書いて笹竹にかざる「笹かざり」は、江戸時代に日本で生まれたもの -笹は昔から「悪い気を祓(はら)う」効果があるとされ、昔の暦では、7月7日は秋の収穫が待ち遠しい時期。収穫の感謝をし、悪い気を祓って身を清める「禊(みそぎ)」の意味も、笹かざりには込められている -笹かざりを家の外に高くかざるのは、神さまが宿られるヨリシロと考えられていたから -自分の体調の悪いところや穢(けが)れなどをうつした人形をかざり、「風によって悪い気を祓ってもらう」という大事な目的があった -笹かざりは7月6日の夕方にかざり、七夕の翌日の8日には、川や海に流してしまうのが習わし「七夕送り」といわれるが、今は環境の問題がある →[[七夕に笹を飾るのはなぜ?>https://www.chichi.co.jp/web/20230707_igaki_toshie/]]参照 →[[七夕飾りに笹を使うのはなぜ?>https://tokubai.co.jp/news/articles/1546]] 笹どうする? -実家の近所にあるやついくつか持ってくる -旗とか立てられるやつに刺したり、くくり付ける **2026.05.08 ***メモ -なぜ七夕 -七夕は、願いを短冊に書き、空へ託す日本の伝統文化 -「願いを書く」という文化に着目また、七夕には星や天の川、離れた存在同士が繋がるという背景があり、人々の願いや悩みを共感によって繋げる本研究のテーマと親和性が高いと考えた。 一つひとつの小さな願いを、星座のように繋げることで、「自分だけではない」と感じられる体験を目指す -願い事を短冊に手書きで書いてもらって七夕の空間を体験してもらえる -紙の選定 -シードペーパー -手書きで書く良さ -なぜ神様へのお願いを共有したいのか? -webでお願い事をどう表示させる? -タグをつけて選ぶ、年齢ごと、誕生日、同じような性格や性質で分ける -短冊を書いてもらうときに一緒にアンケートを書いてもらう -スマホで回答できたり、その場で書いてもらうなど、人によって分ける -そもそも七夕が終わってしまえば、その願い事がなんだったのか消えてしまう、お焚き上げしたりして、わからない、→思いや願いをアーカイブする -手書きの短冊などの先行事例を調べる、 -表示の方法も調べる -星座のデザインような表示方法 -手書きの文化が減ってきているという点でも七夕の短冊は良い -先行事例で願い事の共有サイトはあるけどやっぱり、手書きの方が気持ちがこもっている感じがする -七夕の行事は保育園の頃などは良くやっていたけど、高校生や大学生などそもそもイベントが少ないし、書く機会も少ない -そもそも続けていくものなのか、今回だけで終わりなのか、 -短冊のその後、お焚き上げ、しおり、水に流す(流し雛の形式) -現代では環境保護の観点から、そのまま流すことは禁止されている場所がほとんど、イベントなどでは「水に溶ける紙」を使用し、環境負荷を抑えて実施されることがある [[書体>https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bunsho/file/616145.pdf]] ~ ~ **2026.05.01 ***先行事例 -[[七夕プロジェクト2018>https://tanabata-project.bascule.jp]] -[[Web上の短冊体験>https://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/06/news058.html?utm_source=chatgpt.com]] -[[Tree of Wishes>https://tree.ohzi.io/?utm_source=chatgpt.com]] -[[Hermit's Star Map>https://www.feystarmap.com/?utm_source=chatgpt.com]] -[[ペーパーイン>https://www.paperinn-store.net]] -ペーパースタジアム -実際に何枚か買ってきた - - ~ ***メモ -七夕 -短冊の願い事 -webサイト制作 -終わったら処分されてしまうのが消えてしまうのが勿体無い、悲しい デジタルアーカイブに残し、同じ願いや同じ悩みを共有することで見つけられ、孤独感がなくなったり、安心感を共有できる -webでは同じ悩みや願いをカテゴリーに分けお星様のように配置し、星同士を繋げ、星座のようにしたら面白いかも -七夕のイベントをするならどんな感じにする? -QRコード付きの短冊 -笹を用意する←大至急 -[[七夕とは>https://faden108.co.jp/news/32302/]] -[[七夕の由来>https://www.store-express.com/shop/pg/1column32/?srsltid=AfmBOooO7KC_g8Uw6S8soY8k07uK6CFAYHRZey3_md5jbJ74-vltLUXQ]] -- ~ **2026.04.24 ***先行事例 -[[spacetypegenerator>https://spacetypegenerator.com]] -[[Le Petit Chef>https://lepetitchef.com/?lang=ja]] -[[星の王子さま>https://lepetitprince-japon.com/introduction-概要/introduction-概要-2/]] -[[KAGAYA 星空の世界展>https://e-zofukuoka.com/special/kagaya/]] ~ -星テーマの作品 - ~ ~ **2026.04.17 ***キーワード -プロジェクションマッピング -webサイト -コミュニケーション不足 -地域イベント -海苔 -少子高齢化 -花火 ~ ~ **2026.04.10 ***テーマ決め -ハロウィンのマッピングのブラッシュアップ -クレーンゲームデザインのマッピング -ハロウィンのイラストを使用したWeb制作(謎解き?) -アイソメトリック風の部屋 ~ ***メモ -社会問題探す -デザイン案考える ~ ~ ~