LogoMark.png

秋月靖雅/卒業研究 の変更点


#author("2026-05-22T13:27:07+09:00;2026-05-22T00:25:20+09:00","default:member","member")
#author("2026-05-22T14:29:28+09:00;2026-05-22T00:25:20+09:00","default:member","member")
*化粧品成分の視覚的デザイン
SubTitle ・・・・・・・・・・・・・・・・ 

#image(mainimage.png)

-''Yasuka Akizuki''
-'''Keywords:skin, logo , ・・・, ・・・'''
-https://www.example.com
//-__[[相互評価シート>https://www.example.com]]__  ← ここからコメントをお願いします。

~

//***CONTENTS
//#contents2_1
//~


**概要
***これは何?
//&color(red){これは何か・・を簡潔に};
化粧品成分表示の理解しにくさに着目し、成分情報を視覚的かつ直感的に伝える情報デザインを提案するもの
~

***背景と目的
//&color(red){プロジェクトの背景と目的};
近年、スキンケアや化粧品への関心が高まる中で、成分を意識して商品を選ぶ人も増えている。しかし、実際の成分表示はカタカナや英語、専門用語が多く、一般の消費者にとっては理解しづらいものになっている。そのため、多くの人がSNSでの口コミやパッケージの印象などに頼って商品を選んでいるのが現状である。
本研究では、このように「情報はあるが十分に理解されていない」という課題に着目し、成分の役割や特徴を視覚的に分かりやすく整理・再構築することを目的とする。そして、消費者が自分に合った商品を主体的に選択できる状態を目指す。
~

***コンセプト
//&color(red){基本的な考え方、枠組み、視点など};
本研究は、「情報は存在しているにもかかわらず、理解されていない」という現状に着目し、化粧品成分の情報を“読むもの”から“直感的に理解できるもの”へと再設計することを基本的な考え方とする。
従来の成分表示はテキスト中心で構成されており、専門知識を前提とした情報設計になっている点に課題がある。
そこで本研究では、成分の役割や強さ、肌質との相性といった情報を、色や形、アイコンなどの視覚的な要素を用いて整理・構造化する方法を取り入れる。これにより、ユーザーが情報を一つひとつ読み込まなくても、全体を見ながら感覚的に理解できるような状態を目指す。
また、「自分に合うかどうか」を判断する視点を重視し、個人の肌質や目的に応じて情報を結びつける設計を行う。単なる情報の提示ではなく、ユーザー自身の選択行動を支援するデザインとすることを、本研究のコンセプトとする。
~

***成果物の仕様
//&color(red){&small(成果物の形式・サイズ・時間尺等);};
・シール
・パッケージ
・冊子(A5サイズ程度)
~

***メンバー
//&color(red){共同プロジェクトの場合のみ|メンバーと役割分担を明記};
~

***制作ツール
//&color(red){使用するツール|ハードウエア・ソフトウエア};
Illustrator
~

***プロジェクトの期間
//&color(red){プロジェクトの期間|};
2026.04.10 - 2026.01.08
~

***まとめ
//&color(red){プロジェクトが完結したら「まとめ」を記載して下さい。};
本研究では、化粧品成分表示の理解しにくさに着目し、成分情報を視覚的に再構築することで、直感的に理解できるデザインの提案を行う。従来のテキスト中心の表示に対し、色や形、アイコンといった視覚的要素を取り入れることで、専門知識がなくても情報を把握できる可能性を示すことを目指す。

~
~


**調査

***現状調査
//&color(red){プロジェクトのテーマに関わる社会の現状と問題の洗い出し};
[[化粧品の全成分表示を分かりやすく理解!>https://sabina.jp/column/all-ingredients/]]
~

***先行事例
//&color(red){プロジェクトのテーマに該当する先行事例の紹介、傾向分析など};
[[成分のロイヤリティフリー画像>https://www.shutterstock.com/ja/search/化粧品-成分?dd_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F]]
~

***技法・技術情報
//&color(red){プロジェクトの遂行に必要な技法・技術に関する調査};
[[化粧品ラベルの印刷ガイド!>https://impam.co.jp/pri-memo/column/cosmetic-label]]
[[化粧品のシール無料デザインテンプレート>https://www.graphic.jp/smapri_design/sticker_single?service=56&srsltid=AfmBOooEpGiFJuuWgXo0MVTtKnrEO23OPqr54KczRbFz7_TvQ6bpJn_-]]

~
~

**プロジェクト管理

***スケジュール
//&color(red){計画的な遂行のために、進行管理表を作成してリンクして下さい。};
[[ガントチャート>https://ksumail-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/k23as001_st_kyusan-u_ac_jp/IQARKRJr6zVWSryCXND-bRbhAZh7Y18CBI0luacEgLomE2o?e=OHHuQf]]
~

***ToDo
//&color(red){やるべきこと(タスク)を箇条書きにします。};
//&color(red){完了後は「%%取り消し線%%」あるいは「// コメントアウト」」};


//***NotToDo
//&color(red){やらないこと:何をするかではなく「何をしないか」を考える};
//&color(red){例:10人以上の会議には出ない。苦手なことは誰かに頼む・・};

~
~

#hr
CENTER:''進捗記録''
//&color(red){最新の情報を一番上に記載して下さい(古い記事が下へ沈む)。};
#hr
~
~
**2026.05.15
***4つのお肌ロゴデザイン

[[4つのお肌ロゴデザインOneDrive>https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k23as001_st_kyusan-u_ac_jp/IgBSKCx8XrILSYuU5M7MCu6wAZuDqY1p7R7ry1R1htoQ-i8?e=0om13L]]
#image(kannsouhada.png)
#image(siseihada.png)
#image(konngouhada.png)
#image(hutsuhada.png)
~
~
**2026.05.08
***お肌のロゴ化 
-お肌の説明
◎4つの基本タイプ
1.乾燥肌(乾性肌) ▶️ 水分・皮脂ともに不足している状態。カサつき、粉吹き、小じわが目立ちやすい。
2.脂性肌(オイリー肌) ▶️ 水分・皮脂ともに多い状態。顔全体がテカりやすく、毛穴の開きやニキビができやすい。
3.混合肌(インナードライ) ▶️ おでこや鼻のTゾーンは皮脂が多く(脂性)、目元や口元のUゾーンは乾燥している状態。
4.普通肌 ▶️ 水分と皮脂のバランスが最も良く、キメが整っている理想的な状態
~
-スケッチデザイン
#image(hadasketch.png)

**2026.05.01
***ガントチャート
[[ガントチャート>https://ksumail-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/k23as001_st_kyusan-u_ac_jp/IQARKRJr6zVWSryCXND-bRbhAZh7Y18CBI0luacEgLomE2o?e=OHHuQf]]
~

**2026.04.24
***テーマ案決定
-化粧品成分の感覚的理解を促す情報デザイン研究
参考事例
[[成分のロイヤリティフリー画像>https://www.shutterstock.com/ja/search/化粧品-成分?dd_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F]]
[[化粧品ラベルの印刷ガイド!>https://impam.co.jp/pri-memo/column/cosmetic-label]]
[[化粧品のシール無料デザインテンプレート>https://www.graphic.jp/smapri_design/sticker_single?service=56&srsltid=AfmBOooEpGiFJuuWgXo0MVTtKnrEO23OPqr54KczRbFz7_TvQ6bpJn_-]]

~

**2026.04.17
***テーマ案
-化粧品成分の感覚的理解を促す情報デザイン研究
参考事例
↪︎[[化粧品の全成分表示を分かりやすく理解!>https://sabina.jp/column/all-ingredients/]]

-海洋プラスチック
参考事例
↪︎[[カエルデザイン>https://kaerudesign.net/about/]]
~


**2026.04.10
***テーマ案
-化粧品成分の感覚的理解を促す情報デザイン研究
-海洋プラスチック

~