#author("2026-05-19T12:36:42+09:00;2026-05-19T12:24:07+09:00","default:member","member") #author("2026-05-19T12:37:32+09:00;2026-05-19T12:24:07+09:00","default:member","member") # 創作村 KUIS ## 「学ぶ・暮らす・創るを一つに」 --- # 背景 九州産業大学には、県外や遠方から通う学生も多い。 しかし長距離通学は、 * 通学時間が長い * 体力的負担が大きい * 制作や部活後の帰宅が厳しい などの問題がある。 一方、一人暮らしには、 * 家賃 * 光熱費 * 生活費 が必要となり、アルバイト中心の生活になってしまう学生もいる。 そこで、 「実家から通うことを基本としながら、必要な時だけ大学で過ごせる場所」 があればよいのではないかと考えた。 ***提案 *創作村 KUIS 「通学」と「一人暮らし」の中間にある、 学生のための“日帰り型セカンドハウス”。 ここでは、 - 学ぶ - 暮らす - 創る - 交流する -休む を一つの空間で行うことができる。 一般的な学生寮ではなく、 創作活動や学生生活を支えるためのコミュニティ空間である。 --- 想定する課題 大学から家が遠い 制作で帰宅が遅くなる 集中できる場所が少ない 芸術系学生は荷物が多い 空きコマを有効活用しづらい 実家から通いたい気持ちもある 空間構成 *目的 「制作のために帰宅しなくてよい環境」を作る。 生活棟 内容 - 個室 - シャワー室 - 洗濯室 - 共同キッチン -仮眠室 ***個室コンセプト #image(kohitu.jpg,40%) 個室は「暮らす部屋」ではなく、 “制作と休息を支える最小限空間” として設計した。 ハンモックを採用することで、 短期滞在型の空間であることを表現している。 ***この企画の特徴 ① 学生寮ではない 一般的な寮ではなく、 「創作活動を支える生活空間」 である点が特徴。 ② 芸術・デザイン系学生に合っている 芸術系学生は、 - 夜遅くまで制作する - 荷物が多い -集中できる環境が必要 という特徴がある。 そのため、 大学内に滞在できる場所があることで、 より活動しやすくなると考えた。