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平木みさき/My artworks の履歴(No.7)


My artworks

授業内で作成した作品・個人で作成した作品の過程や意図を残すためのページ

5/13 視覚デザイン演習『組写真』

2枚の写真を組み合わせて一つの作品を制作。
平木みさき/視覚デザイン演習←にて1枚掲載していますが
不採用にした作品も気に入っているので、一部をここに掲載します。

1b_26AS018平木みさきa.jpg

①採用した写真
本物と虚像をテーマに、眩しい夕日と2号館のガラス窓に映る虚像の太陽を対比させました。
太陽の位置も作品の対角線上に位置するよう画像を配置し、夕日の暖色と晴れた空の青も対比させました。



1b_26AS018平木みさきb.jpg

②不採用で一番のお気に入り
不信と信仰をテーマに、「不信」の花言葉を持つキンギョソウと信仰の象徴であるステンドグラスを対比させました。
キンギョソウの彩度を下げることで、ネガティブな印象を持たせました。
(※このステンドグラスは慶應義塾大学図書館 旧館にあり、一般の方も入館できるのでぜひ実物をご覧ください)

06/04 ソーシャルデザイン演習『妄想キャンパス』

平木みさき/IdeaNote←にて作成したロゴ・イメージ図を計3日かけて作成。

①アイデア出し・準備

①-1.テーマ決め
九産大生のための質問箱やK'sLifeの改良などは過去の先輩たちも作成していたため、早々に別のアイデアであるキャンパス内の階段について一つだけ掘り下げることにした。
エスカレーターの増設やエレベーターの拡張なども一つの案だが、現実的に考えて必ずしも移動時間の短縮には繋がらない。待ち時間の短縮であったり、ひとつ上下の階に移動する際は階段が望ましいこともある。


①-2.前例・問題点の可視化と対処
運動不足解消やエスカレーターの混雑解消、地域活性化などのために階段アートが作られてきたが、従来のものは蹴り込み部分に絵が描かれるため、階段を使っている
運動不足解消やエスカレーターの混雑解消、地域活性化などのために階段アートが作られてきたが、
・従来のものは蹴り込み部分に絵が描かれるため、階段を使っている人にとって絵は楽しめない
・プロジェクションマッピングを利用したものは、明る場所で使用できず、移動手段としての階段の目的に合致しない


これらの問題点を回避しつつ、階段を利用する人々が楽しめる案として、美術館や博物館などをイメージしたショーケース型ディスプレイを組み込んだ『だんだんミュージアム(仮称)』を考案。