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菱谷実来/卒業研究 の変更点


#author("2026-07-17T14:59:04+09:00;2026-07-10T16:43:13+09:00","default:member","member")
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*図書館で繋ぐ
大学生のための「読む」以外の読書 

#image(main.jpg)

-''Miku Hishitani''
-'''Keywords:book talk, , library, student'''
//https://www.example.com
//-__[[相互評価シート>https://www.example.com]]__  ← ここからコメントをお願いします。
参加フォームURL ↓↓
こちらのフォームからお申込みください。
https://x.gd/D7xie



~

//***CONTENTS
//#contents2_1
//~


**概要
***これは何?
大学図書館を学生が利用する中で読書活動につながる方法を考え、発信するための研究
~

***背景と目的

背景
「読書を全くしない大学生は47.2%(2020年)」というデータが示す通り、約2人に1人が本を読まないのが現状です。若者の識字離れに対し、各自治体も対策を講じていますが、解決には至っていません。識字離れが叫ばれ、公的機関が対策を講じる中、「なぜ読書をしなければならないのか?」という根本的な疑問を持つ学生も少なくありません。従来の「本を読むための場所」としての図書館の定義だけでは、本を目的とした学生の増加は望めません。

研究の目的
  従来の図書館イベントが「本を知ってもらうこと」をゴールにしていたのに対し、本研究では「本を介して人と繋がり、その場所自体に愛着を持ってもらうこと」を主眼としています。
 まずは「本を読まなくては」というプレッシャーを捨てて、ブックトークや読み聞かせを「聴く」ことから始めてもらいます。図書館を、声を楽しみ、ゆったりと過ごせる「心地よい居場所」にすること。そこでの体験を通じて、学生たちが「大人になっても本がそばにある暮らし」の心地よさを実感し、生涯にわたって本や図書館と繋がり続けるきっかけを作ることを目的とします。


~

***コンセプト
「図書館を居場所に」
 公共図書館では幅広い年齢層の利用者が図書館を活用しています。特に近年、公共図書館が児童生徒向けに新たな試みがされています。
 しかし、児童生徒向けのイベントはあっても大学生以上の学生に向けたイベントは少ないため、本研究では『本学学生』を対象に行います。

~
[[10代の居場所を「図書館」に東京都杉並区の図書館で実証事業開始>https://www.trc.co.jp/information/241219_release.html]]
[[格闘系司書のブログ>https://henauru.hatenablog.com/]]
[[文部科学省『これからの学校図書館の活用の在り方等について』>https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/08092920/1282738.htm]]
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***成果物の仕様

//(最終想定)
//イベントを開催した際の内容や反応をまとめたものをPDFまたはWebサイト(PDF想定)

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//***メンバー
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***制作ツール
~

***プロジェクトの期間
プロジェクトの期間|2026.04.10 - 20XX.XX.XX 
~

***まとめ
 初回のイベントでは感想などから考えるに『本を聴く』という新たな体験として読み聞かせやゲームで遊ぶことで非日常的な体験を提供できた一方で、告知やターゲット層へのアプローチに改善の余地が見つかりました。
 今後はこれらの課題を解消し、より多くの学生に図書館の魅力と、将来の教育、生涯的な学習へとつながる読書の豊かさを実感してもらえるよう、イベント内容や方法をブラッシュアップしてまいります。
 

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**調査

***現状調査
//&color(red){プロジェクトのテーマに関わる社会の現状と問題の洗い出し};
九州産業大学図書館のイベント
[[九州産業大学図書館HP>https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/]]
学生選書ツアー(学生が本屋さんに行って図書館に本を買ってもらう企画)
https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/news/002752.html
九産大図書館展示(日本の絵本)
https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/news/002793.html

Q. 読書を全くしない大学生はどのくらいいますか?
A. 47.2%です。2人に1人が読書をしていません(2020年)。

[[データは語る |Q. 読書を全くしない大学生はどのくらいいますか?>https://teachers-in-ai-era.jp/data/2022-04-04-041.html]]

1. 読書の定義
「読書」の定義・概念・範囲について
・ 読書の概念、範囲、捉え方は、世代やICT化といった技術革新の進歩、各種読書調査により、それぞれ異なる。雑誌や電子図書も含めて、読書をどう捉えていくか、目的に応じて対応を考えることが大切ではないか。
2.読書の新たな位置づけについて
(前略)「分かち合うことが重要ではないか」

[[子供の読書活動推進に関する有識者会議(第1、2回)における主な御意見(文部科学省)>https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/040/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2017/10/23/1396978_006.pdf]]



~

***先行事例
[[九州大学附属図書館>https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events]]
所属学生による模型の展示など
[[北九州私立大学『イベント「大学図書館とマンガ、そしてその未来」』>https://www.kitakyu-u.ac.jp/news/2022/11/003470.html]]
所属学生によるトークイベント、使用した書籍の展示もされている
[[福岡工業大学『学生による図書館利用促進・改善活動』>https://www.lib.fit.ac.jp/guide/workshops_and_events/library_engagement]]
学生と協働して図書館利用についての学生ヒアリング・意見交換などを実施しています。
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***技法・技術情報
参考
-[[石坂大翔/卒業研究]]
-「おかたいデザイン」著:平本久美子
-「パパッとデザインレシピ : 頑張らなくても速攻できる!」	著:Power Design
-「ゆるっとかわいいあしらい素材集」著:	ingectar‐e
-「マネするだけでセンスのいいフォント : 見てわかる、迷わず決まるフォントのアイデア」著:	ingectar‐e


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**プロジェクト管理
[[作業行程>https://ksumail-my.sharepoint.com/:x:/g/personal/k23as023_st_kyusan-u_ac_jp/IQD6a-OGTTSYSLjQNgfMikx0AQEhTP7rcg9Hh9eeP-6sxTA?e=H18zzc]]

***スケジュール
~

***ToDo
%%アイデア出し%%
%%調査%%
-次回の予約
-記録をする
-アンケート作成
-発表用の報告書を作成

//&color(red){完了後は「%%取り消し線%%」あるいは「// コメントアウト」」};


//***NotToDo
//&color(red){やらないこと:何をするかではなく「何をしないか」を考える};
//&color(red){例:10人以上の会議には出ない。苦手なことは誰かに頼む・・};
//3日以上更新を怠らない



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#hr
CENTER:''進捗記録''
#hr
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**2026.07.17
次回開催(7/21)
ポスター


使用図書
-[[12の星のものがたり>https://x.gd/v5pzl]]
-[[ともだちや>https://x.gd/4uxYt]]

アンケートの試作



**2026.07.10
成果物の掲示用Webサイトのサイトマップ
#image(sitemap.jpg,,50%)


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**2026.07.03
次回開催について
→もしも場所が使えなかったら
前回:グループ学習室2
-候補
-1階 グループ学習スペース
-KULI コモンズ

成果物の仕様
(提案)専用のWebサイトを作り、研究の記録を更新していく


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**2026.06.26
次回開催について
-参加URL
Googleフォーム
https://forms.gle/cFoq8khhJuWH4VgL7

参考イベント
九州産業大学図書館:ギャラリートーク「ルイス・キャロルの知的世界と『不思議の国のアリス』」の開催について(7/2)
https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/news/002809.html

日 時:2026年7月2日(木) 14:00~15:00
会 場:図書館2階 KULIコモンズ
定 員:60名(入場無料)
申込方法:こちらのFORMSからお申込みください。
     https://forms.cloud.microsoft/r/nasdMibED1
【内容】
数学者であり児童文学作家でもあったルイス・キャロル。その"知の遊び"が生んだ
『アリス』の世界を、テニエルの挿絵や図書館資料とともにひもときます。
『アリス』の世界を味わう1時間を感じてみませんか。

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**2026.06.19
次回開催について
-日程
-用意するモノ・コト

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**2026.06.12
イベント結果
-内容:絵本の読み聞かせ、カードゲームの説明
絵本:「カチカチやま」「笠地蔵」「桃太郎」
カードゲーム:「笑ってはいけない音読」「57577」

-アンケート結果

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**2026.06.05

-参加フォームの改善
使用するフォームをformsからGoogleフォームへ
はい/いいえで簡単な質問へ
[新URL]→https://x.gd/D7xie
新タイトル
図書館で繋ぐ:大学生のための「読む」以外の読書
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**2026.05.29

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**2026.05.22

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**2026.05.15
イベント内容の再検討
-ブックトーク→絵本の読み聞かせ
-朗読会と絵本の読み聞かせの違い
『コトバンク』
ろう‐どく〔ラウ‐〕【朗読】
[名](スル)声に出して読み上げること。特に、詩歌や文章などをその内容をくみとり、感情をこめて読み上げること。「詩を朗読する」
[類語]音読・黙読・棒読み・空読み・暗唱・口誦・読誦・朗唱・拝読・拝誦・代読・読み上げる

『コトバンク-図書館情報学用語辞典 第5版 「読み聞かせ」の解説』
読み聞かせ
読み手が本や絵本を子どもたちに読んで聞かせること.絵本の絵を見せながら読んで聞かせるのが一般的であるが,物語をただ読んで聞かせることもある.子どもが物語に親しむきっかけを作り,読書の素地や動機付けを行うことが目的であるが,読み手である親や教師,図書館員が聞き手である子どもとコミュニケーションを図ることに意義があるとも考えられている.




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**2026.05.08
***タイトル改善
前回いただいた意見
「『ブックトーク』はする側が楽しいイベント」
キーワード:大学生/図書館/居場所
-大学生の絵本朗読会:絵本の世界に没入する鑑賞体験
-大学生のための新しい絵本の読み聞かせ
-図書館で繋ぐ:大学生のための「読む」以外の読書



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**2026.05.01
***ポスター案
#image(poster1.jpg,,50%)

***参加アンケートの改善
新URL【https://forms.cloud.microsoft/r/hXRfZUNEGZ】

***タイトル改善
-「物語を聴く」ひととき:大学生のための朗読ライブ
-大学図書館で本と出会うブックトーク・セッション
-物語に「浸る」:大学生のための絵本朗読会
-学生諸君よ!図書館に来たまえ!:優雅で華麗でエキサイティングな読書体験
-図書館で過ごす
-ライブラリー・ラウンジ:本をきっかけにした交流・ワークショップ


**2026.04.24
***ポスター案
試作
[https://ksumail-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/k23as023_st_kyusan-u_ac_jp/IgBtB8jc2tRfSp0b5-yiaH3dAZmGz8bOHsbhFFVYqz19O8g?e=mofmoV]



***参加アンケート
参加募集URL↓
[[formes>https://forms.cloud.microsoft/r/3XENzZWa9n]]
https://forms.cloud.microsoft/r/3XENzZWa9n
初期タイトル:図書館でする!大学生のおはなし会の参加の有無
【感想】
-おはなし会がわかりづらい
-何のためのアンケートかわかりづらい(参加の有無なのか意識調査なのか)

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**2026.04.17
***企画
「ブックトークや読み聞かせを図書館で大学生向けに行う」
-絵本に触れる機会の少ない大学生に「聞く」本の面白さを伝える
-イベントの楽しさで図書館への抵抗感を減らしてもらう
-対象:大学生
-内容:絵本の読み聞かせやブックトーク(時間があればボードゲームも)
-使用図書:本学蔵書の図書(絵本や文庫本)
-06月〜7月の期間で予定
-授業の一コマ(90分)の中から50分程度(自己紹介やアイスブレイクを設ける)

***参考URL
-本のボードゲーム
[[図書館・学校等向けゲーム貸出>https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/page_id1024]]
[[本好き必見!読書家向けのボードゲーム10選>https://note.com/kawachinbooklog/n/n9049ad6b3c29]]
[[本好きによる本好きのためのボードゲーム13選!小説をテーマにしたゲームから実際に本を使うゲームまで>https://kyodai-boardgame.com/blog/7sjuom0-udla]]
-本のイベントを企画
[[本好きな私が「誰かのために本を選ぶイベント」をやってみた>https://note.com/om1527k/n/nd8ab61d52e5d]]
[[はじめてのイベント企画と司会~未経験の進行管理、どうやる?>https://note.com/limani_edit/n/nec655694f4e9]]

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**2026.04.10
***テーマ案
-図書館の利用者を増やす方法の模索
-読書以外の図書館とのつながり方

***本の活動として知られていること・知られてないこと
「知られていること」
-読書感想文
-読み聞かせ
-朗読
-ビブリオバトル

「知られてないこと」
-ブックトーク
-図書館たほいやバトル


***参考URL
-[[九州産業大学>https://libwww2.kyusan-u.ac.jp/]]
-[[九州産業大学:グループワーク室の利用予約>https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=hdwD334p00iZgiOB_zKt10CYUsqg_XBDj1Dlhc9l8ztURVMwWVpXQlM5TUdWVlpCSFpDNldYRU45US4u&route=shorturl]]
-[[ブックトークとは『「やってみよう!ブックトーク」 におねっと』>https://www.nionet.jp/dokusho/booktalk/file/yattemiyou.pdf]]


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