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石坂大翔/情報デザイン研究II のバックアップ(No.26)


見えなくてもできるばい!

〜子ども向け、親子で学べる視覚障害者の生活〜

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概要

これは何?

子ども向けに視覚に頼らず聴覚や触覚で情報を得る方法を知ってもらうためのアクティビティやパンフレットを作成する。前期の情報デザイン研究Iで調査・研究した内容をもとに視覚障害者のリアルな生活をもとに聴覚と触覚を生かした研究を行うものである。

背景と目的

視覚障害を体験できる機会はあるが残念なことに誤った理解をしている人が多いのではないかと考える。実際に今日の小学校や中学校を中心に行われている視覚障害体験はアイマスクを使って児童や学生同士で介助し合う体験がほとんどである。そのため、普段から視覚に頼って生活している人がいきなり視覚を奪われては「怖い、何もできない」という恐怖心を植え付けかねない。街中に行けば白杖をつきながら歩いている人がいるが「目が見えないと怖いはずなのにスムーズに歩いていてすごい」「何か手伝えることはないだろうか」と思う人もいるかもしれない。そのため、これらのような目が見えないということに対する恐怖心と視覚障害者の実際の生活との間に生じる誤った理解をなくすことを目的とする。また、視覚に頼らず聴覚や触覚で情報を得る方法を知り、聴覚や触覚を日常生活で活かす方法を知ってもらうことを目的とする。

コンセプト

成果物の仕様

制作ツール

プロジェクトの期間

2023.09.20 - 2023.12.20

まとめ




調査

現状調査

【現在の視覚障害体験(小学校&中学校)】

【障害者に関する世論調査】

先行事例




プロジェクト管理

スケジュール

ToDo





進捗記録




2023.11.22

作業内容

2023.11.15

作業内容

アクティビティ
(友達探し)
部屋の真ん中で目を瞑っている人とそのまわりで声を出す人に別れて行うゲーム。真ん中の人は聴覚だけで友達がどの方向にいるか当ててもらう。
(結果)
子供食堂の学習支援の方でみんなでかくれんぼをしたことがあったのでかくれんぼのような感じで子供たちには取っ付きやすいアクティビティだった。ただ人数が多いとまとまりがなくなってしまうことがあった。視覚を使わずに聴覚を使って楽しんでやるという意味では成功に近いと思う。



2023.11.8

作業内容

アクティビティ2回目の実施
(内容)
①何が落ちたでしょうゲーム
├鉛筆、マーカー、クレヨンをランダムに落とす人と目を瞑って何が落ちたか答える人に別れて行うゲーム。資格に頼らず聴覚を使うことを目的としている。
②折り紙判別ゲーム
├視覚障害者のお札の使い方に習い自分で折り紙を決められた回数の中で折る。違いをつけたものを2つ作りその後目を瞑ってどちらが何色か当てる。
(結果)
①は前回のアクティビティに引き続き行い小学校低学年の子達でも楽しんで聴覚を頼りに行うことができていた。②に関しては3回と決めた回数の中で行う予定だったか子供たちは回数に関係なく独創的な形を作ることもあり条件が満たせない時もあったが触覚を頼りに色を判別するという点ではできていた。



2023.11.1

作業内容

2023.10.25

作業内容

2023.10.18

作業内容




2023.10.11

作業内容

2023.10.04

作業内容

【現在の視覚障害体験(小学校&中学校)】

【障害者に関する世論調査】

【どのような視覚障害体験が効果的か】

2023.09.27

作業内容

2023.09.20

作業内容

参考資料(Webサイト)