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荒谷唯斗/情報デザイン研究II の履歴(No.13)


MY SDGs

誰もがSDGsのためにできることをアイコン化

baner.jpg


概要

これは何?

SDGs達成のための具体的な目標を達成するための個人でできることをアイコン化したもの

背景と目的

テレビやニュースで、SDGsについての話題をよく見かける。街中でもSDGsについて取り組んでいる会社などを見ることから、皆なんとなくSDGsについて意識していると思われる。しかし、具体的に何をすれば目標を達成することができるのかまで理解している人は少ないように感じる。
企業や団体は大人数で目標達成のために大きく動いているが、私たち個人にも小さな範囲でできることはないのだろうか?
そんな疑問からSDGsについて個人でもできることを調べることにした。
また、調べた方法を伝えるためにに元のSDGsをリスペクトした、複雑な言葉ではなく理解しやすい短い言葉とアイコンを制作する。

コンセプト

SDGsを達成する為の具体的な方法の提示、案をアイコン化して誰もがわかりやすくする

成果物の仕様

PDFを掲載

MY-SDGs.jpg

17目標 ✖️ 2項目 計34個作成
512px ✖️ 512px


制作ツール

Illustrator

プロジェクトの期間

2025.09.15 - 2025.12.22

まとめ

今回の制作のためにSDGsについて調べているうちに私たち個人にもできることがたくさんあることがわかった。企業や団体が中心となって行っている様子を見ているばかりだったが、身近な行動でもSDGsに関わることができることを知ったため、これからは積極的にSDGsと関わっていきたいと思う。

「個人でできること」には生活の中で取り組むことができることが多いことがわかった。特に一般人の関心が高い「SDGs12 作る責任、使う責任」と環境についての目標は日頃から心がけることで貢献できるものが多かった。

SDGsの目標にアイコンが用いられている理由について、文字ばかりの情報では見飽きてしまうのと全体を見た時のバランス、ビジュアルとしての統一感と美しさがあることで人々の興味を惹き、関心を持ってもらうこと、SDGsに対する心理的ハードルを下げることが狙いだと感じた。

アイコン制作における、いかに無駄な要素を削ぎ落とし、必要最低限の情報をまとめるかというポイントについても理解することができた。

本制作でSDGsを個人で取り組む方法を知り、それを伝えるという目標は達成することができた。

今回は日本語のみの制作だったのが、英語版の制作も行いたい。
34個のアイコンを作成したが、個人で行えることはまだあるのでより伝わりやすいアイコン制作を目標とし、数を増やしてみたい。




調査

現状調査

SDGsの認知率は2022年から今まで約84%とほとんど変わらない
個人で取り組んでいる割合は約4割程度
取り組んでいる、取り組みたいと思っている目標は人権や、環境破壊に関するものが多い。特に12のつくる責任つかう責任への関心が高い
参考

先行事例

技法・技術情報

SDGsロゴ、アイコンのガイドライン




プロジェクト管理

スケジュール

ガントチャート

ToDo

案出し
ラフ描き
本作成





進捗記録




2025.12.01

作品完成

2025.10.20

アイコン調整

2025.10.13

アイコン制作

2025.10.06

アイコン制作

2025.09.29

テーマ決定

SDGsのアイコン

調査

図1.png

ラフ制作

ラフ.jpg






2025.09.22

テーマの選出

試作

2025.09.15

キーワードの選出

テーマ案

キーワード・テーマに基づいた調査