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伊藤敬生

伊藤 敬生  Takao Ito

ソーシャルデザイン学科 学科主任

担当科目

ソーシャルデザイン概論、ソーシャルデザイン応用演習、
地域ブランド企画論、地域ブランド企画演習ⅡA・ⅢA、
ブランディング演習、キャリア開発演習B、学外演習 など

プロフィール

1962年長崎市生まれ。長崎大学教育学部美術科卒業後、株式会社サンリオ入社。以後、広告制作会社・フリーを経て株式会社電通九州入社。九州の多くのクライアントのコミュニケーションデザイン・ブランディングに携わる。2005年から2017年まで12年間九州アートディレクターズクラブ代表を務め「K-ADC AWARD」創設。2021年4月よりソーシャルデザイン学科の教授に就任。主な受賞歴としてニューヨークADC金賞・グッドデザイン賞・電通広告賞・福岡産業デザイン賞など受賞歴多数。

研究の取り組みについて

現在の社会環境・地球環境を考えるとソーシャルデザインと地域ブランドデザインは表裏一体でなければなりません。新型コロナに背中を押され、世の中が経済・産業・環境すべての分野において様々な意味での原点回帰を迫られる今、未来に向け必要なソーシャルグッドなプロジェクトに取り組みます。

九芸を目指す皆さんへ

デザインの本質は「問題解決」。したがってデザインの学びには問題発見力と問題解決力が必要になります。社会や人類がかかえる様々な問題を、共に発見しましょう。そして共に解決しましょう。ソーシャルデザインはこれからの社会を築く上で最も重要なスキル。その能力を身につけ、一緒に社会へ希望を取り戻しましょう。






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Last-modified: 2020-07-23 (木) 23:39:45