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浦朱里/情報デザイン研究II の履歴(No.15)


TOKIMEKI

朝昼夜でできる小さな趣味を紹介するwebサイト

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概要

これは何?

趣味を持ちたいけれど持っていない人に対して、また自身の生活リズムに不満がある人に対して朝昼夜の時間帯ごとに、習慣にできるような趣味を提案するWebサイト。


背景と目的

スマートフォンやSNSの普及に加え、働き方の多様化や在宅勤務の増加により、人々の生活リズムは個々にばらつきが生じ、オンとオフの切り替えが難しくなっている。その結果、運動量の減少や生活リズムの乱れ、仕事と私生活の切り替えが難しいと感じる人が増えている。
こうした背景から、「朝・昼・夜」という誰にとっても共通する時間軸に注目する。それぞれの時間に合わせた“すぐ始められる趣味”を提案することで、趣味を習慣化し自分らしい生活リズムを取り戻すことを目的とする。


コンセプト

趣味を、イメージイラストと短い文で説明する。
時間・お金・スキルが必要でないものとする。
習慣にできるすぐに始められる趣味「趣味習慣」を提案する。


成果物の仕様

Webサイト
朝昼夜に分けて紹介する


制作ツール

html, css, js

プロジェクトの期間

2025.09.15~2026.01

まとめ

習慣にできる趣味を紹介するWebサイトを、手書き風イラストと短い文章で作成した。
スマートフォンの利用時間の増加や生活リズムのばらつきにより、オンとオフの切り替えが難しくなっているという課題に対し、気軽に日常生活に取り入れられる趣味を提案した。
朝・昼・夜という時間帯に着目して趣味を紹介することで、いつからでも無理なく始められる点を意識した構成となっている。
一方で、スマートフォンの利用時間を課題として挙げながら、スマートフォンを使用する趣味を紹介している点については、再検討の必要性を感じた。
今後はコンテンツをさらに充実させ、クリックすると詳細情報が表示されるようなWebサイトへと発展させていきたい。



調査

現状調査

スマートフォンやSNSの普及、在宅勤務の普及などにより、運動量の減少・生活リズムの乱れ・オンとオフの切り替え難さが指摘されている。
厚生労働省と産業医科大学の共同調査(2023)では、在宅勤務者の約6割が「運動不足を感じる」と回答し、4割以上が「仕事と私生活の切り替えが難しい」と回答している。
在宅ワークは近年は減少傾向にあるものの、依然として一定数が継続している。
さらに、日本における携帯電話によるインターネット利用時間は、2019年から2023年にかけて、平日1日あたりの平均が85.4分から123.1分へと増加しており、約1.4倍となっている。


先行事例

趣味がない人におすすめきっと見つかる趣味一覧
買いくる

技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール

ガントチャート

ToDo





進捗記録




2025.12.08

最終審査準備

2025.12.01

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.11.24

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.11.17

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.11.10

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.11.03

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.10.27

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.10.20

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.10.14

Webサイト(HTML,CSS.)作成

2025.10.06

2025.09.29

2025.09.22




2025.09.15

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