鴻上早紀/卒業研究
2025.05.16
テーマを変える検討
「わたしをいたわる やさしい占い」
これは何?
「自分を責めずに、やさしく対話する」ことを目的にしたセルフ占いツールの開発。
タロット・色彩心理・動物・数字などを組み合わせた“多感覚”体験を重視し、
ZINE(PDF)・オリジナルカード・デジタルコンテンツとして制作。
背景と目的
背景
若者・女性のメンタルヘルス悪化: 近年、世界的に若者世代のこころの健康が悪化し危機的状態にあると警告されている。特に10代後半から20代前半の女性では、慢性的な悲しみや絶望感を抱える割合が大幅に増加しており、不安やうつ症状の割合も高まっている。日本でもコロナ禍以降、うつ病有病率が2013年の7.9%から2020年に17.3%に倍増し、若年層の自殺者数や女性の自殺者数が増加するなど深刻化している。
HSPと自己肯定感: HSP(Highly Sensitive Person)は「感覚処理感受性(SPS)」が高い人々で、周囲の光・音・匂いなどに過敏に反応しやすく、深い共感力と豊かな内面を持つ一方でストレスを受けやすい気質である。研究でも「HSP気質があると自己尊重感(自尊感情)が低下しやすい」と指摘されており他人の顔色や変化に敏感すぎて遠慮しがちになり、必要以上に相手を優先してしまう傾向がある。こうした背景から、HSPや繊細な性質の若年女性では「自分には価値がない」「周囲に合わせすぎて疲れる」など自己否定的な思考に陥り、自己肯定感が低下しやすいと考えられる。
目的
HSPや自己肯定感が低い若年層・女性を対象に、心地よいビジュアルデザイン、ポジティブな言葉(アファメーション)を統合したカードを制作・提供し、使用者に実際に体験させて効果を検証する。
コンセプト
やさしさと美しさを届ける自己肯定感を高めるセルフワークカード
成果物の仕様
- オリジナル占いカード(自作イラスト・カラー連動)
- 自己対話ワークPDF(占いの解釈・
書き込み式ページ付き)
- Web版サイト(「今日の1枚」などの自動引き機能+簡易診断)
- 使用体験モニターの声・改善記録
現状調査
先行事例
アファメーションカード: ルイーズ・L・ヘイ氏の「パワーカード」など、肯定的な言葉を書いたカードを引くことで自己対話を促すアイテムがある。日本版「パワーカード」(全64枚)は、毎日1枚引いたり自分に刺さるカードを複数選ぶことで潜在意識や自己対話に働きかける使用法が紹介されている。
占い・オラクルカード: タロットやオラクルカードなど、メッセージ性のあるカードで運勢や助言を得る商品も癒しツールとして人気がある。特にセルフケア目的の占いでは、ネガティブな思考への気づきを促し、前向きなメッセージで心を支える例も見られる。
2025.05.09
プレゼン準備
フリーランスに必要なセルフブランディング
スケジュールを後半も書き加えろ
2025.05.02
プレゼン準備
背景と目的
コンセプト
成果物の仕様
ロゴ(icon)ヴィジュアルを絶対に作る、紙、SNSでの名刺リットリンク?notion?folio?、X,note,SNSの運用(立ち振る舞いでどう依頼が変わるのか、日頃の発信、動画制作、1カットなどを投稿)
- 書籍の先行事例、現状事例も取り入れてみる
スケジュール管理
2025.04.18
memo
- どんな映像にするのか
- モーションなどもあるなぜAe?
- Aeということを打ち出さなくてもいいのではないのか
- 自分が作りたい作品を作ってみる
- 実際にAeでインフォグラフィックスで仕事をやっている人は目的や問題を解決する人
- 今回は発注されるわけではない
- こういう仕事の仕事の需要がありそうだ→先行事例を参考にじぶんならの提案をする
- 受注ということならば勝手に仕事を作っていこうセルフブランディングははじにおいてインフォグラフィックで作品を作る
- 大学グラフィック、専門行って映像専門学校コンピューターグラフィックスした文字しか動かせない
- カメラハードル高いから3DCGに行った
- 就活せず卒業動画制作CM制作の会社に行った
- お仕事もらった、健康食品の映像を作った
- いい仕事がいい仕事を生む
- CMから番組オープニングなど広がっていく
- 何か作品を作ったほうがいい
- 仕事をもらわないといけない、宣伝力がなくても就職したら仕事できる
- 作っては映像を駆け込みで持っていく
- 現在は逆にコンテンツで溢れているからいかに目立たせるか
- 当時の僕に言いたい。職場に入って、仕事もらえる環境にいたほうがいいよ
- 空気kookiモーショングラフィックス
- テープ持っていった、教えてもらった、仕事もらった。そうやって教えてもらえる人がいればいいと思う
- 自分でテーマを設定してみる、幅がある情報を要約しないといけない
- EX.高齢化とは?インフォグラフィックスで表現
- 何を題材にするのかインフォグラフィックスのテーマを決める
- どういうものにするのか→不動産会社の動画
- 不動産の会社に困っていることを聞く
- 発信したいこと、業界が抱える問題
- 何に困っているかを聞いて提案で解決していくことがデザイン→アウトプットでAeにしました。
- 間取り図でモーショングラフィック
- 岩田教授、当時自分でも自分で武器を掴めなかったbut芸大でグラフィック専攻→文字に知識があった、文字組みの需要、デザインの需要に気づいた
- 独学Ae初学者のブランディング
- 自分を売り込む技術の研究になり得る
- 成果物として何が最適か考える必要がある(広がりすぎる)
- 商品(映像作品)で差別化して実際にCIを活かすことができるのかが課題
- 動画制作に早く着手したほうがいい
- SNSや他社のサービスを使用していくのもいいが、サービスに依存しない自分独自のサイトや情報保管方法を制作すべき
- 自分がやりたいだけ?現状調査を深める
- プロモーションとのコミュニケーション方法、この人に頼みたいと思われるコツなども大事
- どういうふうに相手とコミュニケーションをとることで仕事をつなげられる評価されるのか
- AIに変わってしまう危険の危惧、顧客は離れていく?淘汰される職業?Aeではどうなのか
- インフォグラフィックによるプロモーションビデオの制作例、コツをまとめたnote記事制作
- 「コツ」の細分化
- 制作する側か依頼する企業に向けたものか
- 依頼したい企業の担当者に向けて?
- フリーで作る立場にある人に向けて?
- どこまで汎用性があるかどうか
- 発注を受ける側で一般化がどこまでできるのか
- 不動産会社を想定したインフォグラフィックによるプロモーションビデオ制作
- 汎用性はない。この会社にしか適応されない可能性がある