LogoMark.png

林耕平/8H005 の変更点


#author("2021-05-24T14:39:00+09:00","default:member","member")
#author("2021-05-24T14:42:32+09:00","default:member","member")
*魔導書 グリモニャ
''[[林耕平/8Hands]]''|[[情報デザイン演習IIA>林耕平/情報デザイン演習IIA]]
~

**基礎データ
#image(魔導書 グリモニャ.png,center,50%)
[魔導書 グリモニャ]
コスト:2
効果:
・自分の手札をすべて捨てる。その後、山札から3枚引く。
~

**詳細解説
手札交換をすることができるカードです。
[[「不気味な企み」>林耕平/8H002]]とは違って捨てる効果なので、[[「神秘の壺」>林耕平/8H010]]があると大量に山札を引けます。
カードを使って手札が少なくなった時や、相手の手札破壊によって手札が少なくなった時に使うとより効果的です。
その反面、手札が多い時には腐りやすい1枚です。
~

**元ネタ解説
//#image(td_01_0009.png,center,50%)
元ネタは「バディファイト」の「ドラゴニック・グリモ」です。
「バディファイト」初期から存在しているカードです。
「バディファイト」は始まった時から3年ほどやっていたため、このカードはかなり覚えていました。
主人公デッキに入っていたため、使ってるシーンを見ることはとても多かったです。
「バディファイト」はカードのインフレがかなりすごかったので、1年前、半年前のカードが活躍することは少なかったイメージがあります。
新しい弾で強化が入った場合は除きますが・・・
「ドラゴニック・グリモ」には1ターンに1回の制限がありますが「魔導書 グリモニャ」にはその制限がありません。
ルール上、「魔導書 グリモニャ」は1ターンに複数回打っても、強い行動ではないからです。なので1ターンに1回の制限はありません。
~
-[[ドラゴニック・グリモ>https://fc-buddyfight.com/cardlist/detail/10/]]
~

**Q&A
Q.捨てる手札がない時、「魔導書 グリモニャ」は使えますか?
~
A.はい、使えます。すべてには0枚も含みます。
類似例…[[「魔王召喚!」>林耕平/8H027]]など

~
~