LogoMark.png

豊田祥歩/PresentationPage の変更点


#author("2021-08-04T21:26:52+09:00","default:member","member")
#author("2021-08-05T09:49:06+09:00;2021-08-04T21:26:52+09:00","default:member","member")
[[豊田祥歩/卒業研究I]]
#settableborder(none)
~
~
~
~
~
*hanafuri
リボンハンドメイドブランドのプロデュース/Webサイト制作
'''Keywords:handmade, web design, VI'''

#image(hand.jpg );

~

**概要
*** 研究 
リボンハンドメイドブランドのプロデュース及びWebサイト制作
~
~

***背景
-近年ハンドメイドアクセサリーが流行するなかで、リボンを使用したアクセサリーはレジンなど人気のものに比べて種類が少なく、似た商品が多い。
-Webサイトを販売に利用している人は少なくハンドメイドの販売アプリが主流である。しかし、販売アプリでは販売ページのテンプレートが存在するため情報量や見せ方が制限される。また、商品を販売することが目的であるため、見て楽しむ要素が少ない。
~
▶︎今までにない新たな形としてリボンフラワーを使用したアクセサリーの制作、またアクセサリーを購入することだけが目的ではない、見るだけでも楽しめるwebサイトを制作しようと考えた。
~
~

***目的
-新しい形のリボンアクセサリーを制作し、アクセサリーの種類や客層の幅を広げる。
-サイトを訪れた人にリボンフラワーの存在や魅力を知ってもらう。
~
~

***調査
①[[ハンドメイド 販売チャンネル調査>https://note.com/dmgstyle/n/na5b5f6d387f7]]
&small{ハンドメイド作家の方50名へのアンケート調査の結果。};
~
-ハンドメイド作品で販売している作品として、この調査ではハーバリウムとアクセサリーが多くの票を集めている。
-作品の販売方法は何かという質問に対しては、直接販売という回答が最も多く、オンラインではminne、SNS、メルカリが上位となっている。
-使用している複数の販売方法の中で最も使用しているアプリの調査では、1位が直接販売で38%、2位がminneで20%という結果となっている。しかし、回答者をアクセサリー作家に限定すると、minne30%、直接販売26%とminneが上回る結果となっている。

//|32|2|32|2|32|c
//|#image(アンケート01.jpg)||#image(アンケート02.jpg)||#image(アンケート03.jpg)|
~
~

②[[ハンドメイドアクセサリーに関する利用者の意識調査>https://www.dreamnews.jp/press/0000112353/]]
&small{フリマアプリ「フリル」を運営する株式会社 Fablicが「フリル」女性利用者1387名に行った購入者の意識調査};
~
-ハンドメイドアクセサリーをコーディネートで使用するかという質問に対し、73.3%(1016名)が「はい」と回答。
~
#image(アンケート04.jpg,right,30%)
-ハンドメイドアクセサリーを使う理由として「かわいいから」が63.1%(641名)と最も多く、次いで「人とかぶらないから」が53.3%(542名)、「お店で買うよりもリーズナブルだから」42.6%(433名)が挙げられている。
~

#image(アンケート05.jpg,right,30%)
-ハンドメイドアクセサリーを身につけることでどのような影響が有るかという質問では、「気分が高まる」が39.4%(549名)、「よりオシャレになる」34.70%(481名)、「個性的なファッションが楽しめる」29.30%(407名)などが挙げられている。
~

#image(アンケート06.jpg,right,30%)
-ハンドメイドアクセサリーを使用するシーンについての質問では、「買い物」67.22%(683名)が最多となっており、次いで「デート」51.08%(519名)、「イベント」35.63%(362名)となりオシャレをする場での利用実態が多い事が分かる。
-職業別にみると専門・大学生(134名)は「学校」83.58%(112名)の着用が最も多い結果となっている。
~
~

***事例
''リボンフラワー''
-[[PEKONIKO'S GALLERY>https://minne.com/@pekoniko]]
リボンフラワーのアイテムを販売している作家の方。
-minneでリボンフラワーと検索すると多くの作品がヒットするが、主に花柄のリボンを使用したアクセサリーなどで、リボンで花を作ったものを使用している人はPEKONIKO'S GALLERYさん以外にほとんどいない。
([[minne検索結果>https://minne.com/category/saleonly?input_method=suggestion&q=%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC&commit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&search_type=normal]])
~

-[[リボンフラワー>https://www.google.com/search?q=%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC&sxsrf=ALeKk01-XdTcwEMaaWmEfr2K4FcmyS_6rA:1622531281548&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwihsLGF8PXwAhXFaN4KHUYtDQYQ_AUoAXoECAEQAw&biw=1333&bih=730]]
Googleの画像検索。
色鮮やかで大ぶりなアイテムが多い印象。アレンジメントやラッピング、大きな髪飾りなどが多い。
~
~

''Web''
-末崎日菜子先輩の卒業研究
[[研究ページ>http://design.kyusan-u.ac.jp/socialdesign/?%E6%9C%AB%E5%B4%8E%E6%97%A5%E8%8F%9C%E5%AD%90/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6II]]
[[うつろい>http://utsuroi.main.jp/]] &small{完成サイト};
自身のハンドメイドブランドのWebサイトやプロモーション映像などを制作されている。
~
~

***使用ツール
-HTML , CSS
-Adobe Illustrator, Photoshop
-Procreate
~
~

**ブランド設計
***ブランド名
''「hanafuri」''
-アクセサリーのモチーフを分かりやすくするため「花」という単語を使用。
-花びらがふわりと舞う様子やリボンのフリフリとしたイメージを込めて「hanafuri」とした。
-柔らかく軽やかな印象を与えるためローマ字表記を採用した。
~
~

***コンセプト
''「なんでもない日をちょっとイイ日に。」''
-身に着けるだけで少し気分が上がり、自然と笑顔になれるようなアイテムを目指す。
~
-リボンは安価でコストが低いため気軽に購入しやすい。また、レジンなどが流行する中でリボンフラワーのアクセサリーは数が少ない。そこで、上記の調査結果にある「かわいくて手頃、人とかぶらないアクセサリー」という部分にスポットを当てる。
-メインターゲットには10代から20代の若い女性を設定する。
~
~

**制作
***アクセサリー 
-リボンハンドメイドの新たな形としてリボンフラワーを使用したアクセサリーを制作する。
-リボンフラワーはアレンジメントに使われることがあり、大きく派手な印象のものが多い。
-メインターゲットとなる若い女性に普段からちょっとしたアクセントとして気軽に使用してもらうため、小ぶりなリボンフラワーを使用する。
-3シリーズほどに分類する。今考えているのはノーマル・蝶・柄の3シリーズ(仮)
~

#image(整列.jpg,,30%)
#image(指輪.jpg,,30%)
~
~

***Web
-商品を紹介するカタログサイトをシングルページ で制作する。
-コンセプトと商品紹介のシンプルなものにする。

#image(wireframe.jpg,,50%)
&small{ワイヤーフレーム};
~
~

-商品のシリーズごとにイラストをアイコンとして使用する。
#image(siteimage.jpg,,50%)
&small{サイトイメージ};
~
~

***イラスト
-Webサイト等に載せるイラストの制作。
-メインビジュアルとしてやアイコン、ショップカードに使用する。
~

-試作
#image(hand.jpg,,50%)
#image(yellow_girl.jpg,,50%)
~
~

***ロゴ
-筆記体を使用して制作予定。
-ロゴを使用したショップカードやアクセサリーの台紙等も併せて制作する。
~
~


**まとめ
***まとめ・今後の活動
-前期ではブランドや販売するアクセサリーのイメージを固め、アクセサリーを制作することができた。またWebサイトにイメージ決定も行うことができた。しかし、サイトのコーディングなど多くの作業が進んでいないのが現状である。後期ではコーディングを中心に、ロゴやイラストなどの政策を進めていく。さらに、商品の実際の使い心地やコンセプトの達成などを調査するために商品モニターを行いたいと考えている。
~
~
~
~