インターネットカルチャーを振り返るノベルゲーム
インターネット文化を「資料館」に展示し、観察・探索・解釈するノベルゲーム作品である。
展示される内容は、掲示板、SNSアプリ、個人サイト、配信サービスなど多岐にわたり、過去から現在までのネット文化の変遷や空気感を体験する。
現代ではSNSや動画配信サービスの普及により、インターネット文化は日常生活に深く浸透している。
一方で、過去の掲示板文化、Flash、個人サイトなど、時代とともに触れる機会が減少している文化も少なくない。さらに、インターネットのユーザーの若年化もあり、過去のスラングやミームの認知度が低下している。
また、現在のインターネットは便利である反面、炎上、承認欲求、情報過多など独特の問題も抱えている。
本制作では、そうした過去と現在のネット文化をエンターテインメントとして再解釈し、体験的に振り返ることを目的とする。
本作品のコンセプトは、「インターネット文化を展示する資料館」である。
プレイヤーは来館者として館内を巡り、展示資料や案内人との会話を通して、時代ごとのインターネット文化や当時の雰囲気を体験する。
コミカルな展示を楽しめる作品。
「忘れられたものは、消えるのか?」をゲームテーマにする。
ターゲットは若年層。
ジャンル:コメディ・オカルト/ノベルゲーム
プラットフォーム:PCブラウザ
ノベルゲームコレクション (https://novelgame.jp) に投稿
プレイ時間:5〜15分程度
操作:クリック / 選択肢
エンディング:複数分岐
ティラノスクリプト
2026.04.10 - 2026.
現在は、作品コンセプトや世界観の整理、ゲームの制作とシナリオ制作を進めている段階である。
今後は試作を発展させ、シナリオや分岐の完成を進めるとともに、必要な背景素材、キャラクターイラスト、BGMなどの収集・制作を行い、演出やUIを含めたゲーム全体の完成度を高めていく。
ゲームの制作自体は複数作業と同時進行していく。
また、インターネット文化に関する調査を継続し、展示内容やストーリーへ反映させることで、エンターテインメント性とメッセージ性を両立した作品の完成を目指す。
ティラノスクリプトを使用したノベルゲーム制作
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AO0O4SBAQGdcUr1I2LME3fjZSIiwM7jrGu7PyJG2mu8/edit?usp=sharing
登場人物デザイン案〜ラフ
展示内容一覧を作る
若年層にウケる根拠を提示
キャラクターイラストの差し替え(仮)
ジャンル
コメディ・オカルト
シナリオは同時進行で制作
・ジャンル
常設型ARGノベルゲーム ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)は、現実と物語の境界をあいまいにする体験型コンテンツ。
・AAからイラストに
検索から水族館に行ける バーチャル水族館 ペルソナ5のフタバ・パレスみたいな、空中ディスプレイ
・エンディング3分岐
GOOD END TRUE END BAD END
・主人公(プレイヤー)
男性
・登場人物
水族館の案内 女性 客A 女性 客B 男性
・水族館の参考イメージ
マリンワールド
AA参照
https://aahub.org/mlt/c257093970dec2495cd7a8e9073d6cab
UI参考:ペルソナ5
https://persona5.jp
https://www.famitsu.com/news/201711/13145540.html
1990年代以降の通信技術普及に伴い、ネット上のコミュニティ(2ちゃんねる、SNS、動画サイト等)で醸成された独自の文化
アクアリウムを忘れないで
https://unityroom.com/games/seal#google_vignette
じごくのインターネッツ
https://novelgame.jp/games/show/5227
サムネイル
キャラクターイラスト
背景
ストーリー(分岐)
今後追加
インターネット
→ 現代社会の情報環境
ゲーム
→ 体験として提示する手段
都市伝説
→ 社会の心理・文化
水族館
→ 情報空間のメタファー
現代のインターネット社会における情報と心理の構造を、水族館という空間で体験的に可視化するノベルゲーム