私はクリスタを日頃から愛用しており、素材や機能には人一倍詳しい自信が
あります。その中で使っていて良かったなと思う素材を感想も含め紹介します。
ペンなどの人によって使い心地が変動するものは紹介いたしません。
こちらでは無料素材のみを紹介します。CLIPPYやGOLD素材の紹介は
また別で紹介ページを作ります。
隙間なく囲って塗るツール
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1759448
こちらはイラストを描くならほぼ必須であったほうが便利です。
クリスタにはインストールした時点で囲い塗りつぶし機能はついていますが、そちらのツールは塗りつぶしの認識が甘いので使い勝手が悪いです。その為こちらの配布素材版の使用をお勧めします。
私の場合は、線画を書いた後、大まかに既存の塗りつぶしツールで塗りつぶし、細かなところはクリッピング(またはレイヤーロック)前の塗り残し対策として
使用しています↓
シルクオートアクション
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2221354
イラストの最終加工に使用しています。特に使い勝手がいいのは
silk screenとDream air +です。
前者は選択色に基づいてハードライトで彩度を上げてくれるので、
中国や韓国系のイラストレーターの色味に仕上げることができます。
素材のページにも載っていますが、お勧めの選択色はオレンジです。
後者は韓国のイラストらしいぼかしをつけてくれます。
私は塗りや線画の粗を誤魔化せたらいいなと言う気持ちでたまに使います。
雰囲気出るのでお勧めです。
この素材は今紹介した2つ以外にもオートアクションが入っていますが、正直ぼかしすぎだったり色味が微妙なのでここの二つを紹介しました。
こちらも使用例を貼っておきます
silk screen
Dream air +
画像補正方法
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1937477
アンシャープマスクの加工を行ってくれるオートアクションです
しかし、このオートアクションは、クリスタのフィルター機能に元々設定されて
いるアンシャープマスクの設定とは違い、加工を行う前にぼかしを
かけている為、もっとはっきりとしたシャープをワンタップでかけることが
出来ます。
アクションは3つほど用意されており、韓国語になっております。
何回か使ってみて感じたのは、上から順にかけるシャープの強さになっていると
思います。強いシャープがいいなら3番目、弱目がいいなら1か2番目を使うのがお勧めです。
ぷっくりハートブラシ
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2087891
有料素材にこれの上位互換みたいなのがあるのでそっちを普段使っていますが、
背景の装飾や隙間埋め等には使いやすくて可愛いと思います。
手描きフレアブラシ
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1738854
漫画に使用しています。日常系や絵が綺麗な漫画を描く人は合うかも
クラゲのVER
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1820971
クラゲの体部分がリボンのようでおしゃれなのでたまに背景に使っています。
ワンクリック図形作成オートアクション
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2069266
描いた線を一定間隔で複製し、Y2Kやサイバー系なイラストに使える図形を
作ってくれるツールです。私は普段これの上下互換(略)を使っているのであまり使いませんが、1から作りたい人や無料でいい人にはお勧めです。適当に引いた線でもいい感じにしてくれて楽しいです
流線ツールセット
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1955740
漫画描く人は時短になると思います。私はなりました。