Noisy Talent
ADHDの「見えない良い面」を可視化する。Noisy Talent = ノイズの才能
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- 佐々木 陽菜
- Keywords:ADHD, Developmental Disorder, Web, Interactive
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試作はこちら - サイトマップ/ワイヤーフレーム
➚ ワイヤーフレーム ( Figma )
概要
これは何?
大学生(価値観形成期)を主要ターゲットに、発達障害ADHDの理解を"深める"プロジェクト
背景と目的
ネガティブな説明をされ、その印象がつけられるADHD。
トーマス・エジソンやアインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、織田信長、坂本龍馬がその特性を持っていたと言われているのを知っている人はどれくらいいますか?
ADHDは悪い特性ばかりではない。
良い特性が隠れている(隠されている?)社会の構造と、悪い面だけに注目してADHDを自称する人。ADHDを抱える人にとっては苦しいことです。
小学生でADHDと診断され生きてきた私が、社会に向けてADHDを正しく知ってもらうためのプロジェクト。
そして、ADHDを抱える人が少しでもADHDという特性を好きになれるためのプロジェクト。
コンセプト
ADHDの特性は武器になる。
成果物の仕様
Webサイト(インタラクティブ)
制作ツール
- Figma - サイトマップ/ワイヤーフレーム(試作)作成で使用
- Adobe Illustrator - メインビジュアル作成で使用
- Blender - サイト内コンテンツ作成で使用
- Visual Studio Code ( HTML, CSS, JavaScript ) - Webの実装で使用
プロジェクトの期間
2026.04.09 - 20XX.XX.XX
※情報デザイン研究Ⅰ では対象を「大学生」に、情報デザイン研究Ⅱ もしくは卒業研究では対象を「高校生〜大学生(価値観形成期)」に拡大させたいと考えています
まとめ
(未記入)
調査
現状調査
先行事例
技法・技術情報
➚ <model-viewer>
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
- テーマ設定
- 情報収集
- 制作①
Figmaにてデザインの制作
- VS codeにて実装
- 検証①
- まとめ①
- アンケートを比較し意識の変化をまとめ、成果物のWebに追記する
- 課題の洗い出し
- 制作②
- 制作①のブラッシュアップ
- (仮)映像制作
- (仮)グラフィック制作
- (仮)インタラクティブ制作
- 検証②
- まとめ②
- アンケートを比較し意識の変化をまとめ、成果物のWebに追記する
進捗記録
2026.05.14
アンケート作成/集計開始
サイトマップ/ワイヤーフレーム作成
➚ ワイヤーフレーム ( Figma )
2026.05.07
現状調査と先行事例
全体的な傾向
調査の記入
プロジェクト管理の記入
2026.04.30
概要の記入
- これは何?
- 背景と目的
- 成果物の仕様
- 制作ツール
- プロジェクトの期間
テーマ案決定
- ADHDの印象
ネガティブな説明をされ、その印象がつけられるADHD。良い面が隠れている構造と、安易にネタに使われる苦しさ。ADHDを正しく知ってもらうプロジェクト。
テーマ設定のための調査
- テーマ案05 > 体験型エンターテイメントのフロー
- 前期: 研究・実験
人が面白いと感じる作品傾向を実験、研究。
・操作できる箇所が多いwebでのリアクション統計
(Microsoft Clarityを使用)
・インタラクティブ作品と、そうでない作品のリアクション統計
・五感を1つ使う作品と、2つ以上使う作品のリアクション統計
(映像だけvs映像+空間オーディオ)
- 後期: 体験型展示
前期での研究結果をもとに作品や空間をつくりリアクション統計。
・作品が集まって空間になるとリアクションはどう変わるか
テーマ案(追加)
- 08. 日常の中から心が動く瞬間を集める
忙しなくすぎていく日常に潜むハイライトを集め、日常が少し楽しく感じられることが目的。
- 09. 面白いインタラクティブ作品とは?(Touch Designer)
サウンドや映像、空間、時間など多くの要素があるインタラクティブ作品で、面白い楽しいと感じる作品はどのようなものかの研究
- 10. 日本語の種類分け
「面白い」は英語にすると、interesting, exciting, funなどさまざまな意味に分かれる。「発達障害」も日本語では障害=impedimentと表されるが、英語ではdevelopmental disorder と訳される。日本語の曖昧さ、深さの理解を広げるためのプロジェクト
- 11. インタラクティブ作品での法則性の発見
インタラクティブ作品を体験する被験者が、その作品の法則を発見(=面白い)しやすい説明の量は?
- 12. ADHDの印象
ネガティブな説明をされ、その印象がつけられるADHD。良い面が隠れている構造と、安易にネタに使われる苦しさ。ADHDを正しく知ってもらうプロジェクト。
面白い先輩方の研究
➚ 原朋恵/情報デザイン研究I
➚ 川村洸太/情報デザイン研究I
2026.04.23
テーマ案(追加)
- 06. アーティストのコラボの仕方について
後期で行う予定の展示では、複数にわたる学科のメンバーの中で小グループを作り作品を制作する(→コラボ)。グループの作り方やコラボの方法で、どんな作品ができるか(メリット/デメリット)やその過程をまとめる。
- 07. 広報の方法について
広報ではポスターやSNS、Webサイト等様々な方法があるが、展示において一番効果的な広報はどのようなものかの研究。
テーマ設定のための調査
テーマ案05 について
2026.04.16
テーマ案(追加)
- 05. 体験型エンターテイメント展示
後期にアートギャラリーにて行う予定の、“来場者を楽しませること” 全力を尽くす展示。人(ターゲットあり)が面白い/楽しいと感じるモノコトはどのようなものか?の研究。
※ターゲット…芸術学部の学生を主対象とした九産大学生
- 備考
※2025年12月23日から進行中
※当初から本授業の研究で扱うことを検討
※他学科メンバー含む
2026.04.09
テーマ案
エンターテイメントがしたい!!
「制作物を通して鑑賞者をワクワクさせる」が大テーマ。
- 01. LPプロフィール
自分が一番持っている情報は自分について。情報をどうすれば正確に、楽しく伝えられるかの研究。
- 02. 聴覚/嗅覚/味覚/触覚をモーショングラフィックスで視覚化
情報は多い方が分かりやすいのか?情報をより早く楽しく分かりやすく伝える方法を探る研究。
- 03. 感情/感覚をモーショングラフィックスで可視化
説明なしで、言葉以外で情報を伝える方法を探る研究。
- 04. インタラクティブWeb(Web×映像)での表現
Webにすることでインタラクティブ性が出る。映像作品の応用の研究。
テーマ案その他
- 「栞」で何かできたら面白そう
- 「ビギナーズラック」について
- インタラクティブ作品(TouchDesigner, JS)
- 作詞作曲したい
- 詩作も
- 言葉で遊べたら楽しそう
- 新しい、斬新なエンターテイメントのカタチを探りたい
- 「天気」で何かできたら面白そう。心とリンクとか
- 「面白い」の種類分けとかも楽しそう(interesting, exciting, fun)
テーマ設定のための調査