Place of belonging
Webサイトにおける「滞在の心地よさ」の要素発見と「居場所」としての活用方法の研究
概要
これは何?
背景と目的
コンセプト
成果物の仕様
制作ツール
プロジェクトの期間
期間|2026.04.06 - 2027.XX.XX
まとめ
調査
現状調査
先行事例
- かくれてしまえばいいのです
生きるのがしんどいと感じている若者向けのWeb空間。
匿名・無料で24時間いつでも利用することが可能。
技法・技術情報
プロジェクト管理
スケジュール
ToDo
前期
- スケジュール決め
- 調査
調査内容決定
スプレットシート作成
調査項目記入
- 調査記録整理
- 調査結果まとめ
- 調査報告
- 調査記録整理
- レポート作成
- サイト整理
- 報告内容まとめ
- 概要決め
後期
- WEBサイト制作
- サイトマップ作成
- ワイヤーフレーム作成
- 掲載内容検討・整理
- サイト構築
- 報告書
進捗記録
2026.07.17
今週の作業
2026.07.10
今週の作業
気づき
2026.07.03
今週の作業
調査結果
クラスター分析|調査
- 低刺激・低気配(パーソナルスペース、1人だけの空間)
空、水、草原など自然の要素がある
- 高刺激・低気配(自分一人の体験に集中する場所、現実逃避?)
心地よさ、居場所感、滞在したいかの項目が高いものは少ない
- 低刺激・高気配(図書館や静かなカフェ、同じ空間に他者を感じる場所)
画面の向こうに空間がある
他者を俯瞰してみている感じ
- 高刺激・高気配( 祭りやイベント会場のような場所)
他の人とのやりとり
文字、音、キャラクターなど人の存在を感じられる要素が複数ある
概要決め(テーマ決め)|アイデア出し
- 公園
- 図書館
- ピクニック
- 自然
- 画面上の空間があった方が良い?
- 何かユーザーが選択できる要素を入れたい
- あえて無意味なことをする時間
2026.06.26
今週の作業
気づき
- 全体
- 居場所となるWEBサイトを制作するにあたって、SNSの立ち位置をどうするか
- SNSは刺激が多い
- 調査結果について
- 母数が少ない項目は注意
- クラスター分析が使用できるかも
- 報告書について
2026.06.19
今週の作業
- 調査
- 調査整理
- 報告書作成開始
- 概要決め(テーマ決め)
調査結果整理
技法・技術情報|調査
報告
- 現状
- 100個サイト調査(6/25時点)
- 調査結果まとめ
- 報告書作成開始
- 今後
2026.06.12
今週の作業
2026.06.05
今週の作業
気づき|調査
- ベクトルが自分に向いているか
- 「自分に向けられた内容かどうか」
- 自然の癒しが心地よさにつながる
2026.05.29
今週の作業
今後について
- 心地よさと居場所間につながる要素を見つけていく
- なぜWEBサイト上に居場所を作るのか(背景目的)を明確にする
- キーワード
- 人との距離感(気軽に言い合える関係)
- 中間共同体
- パーソナルスペース
2026.05.22
今週の作業
報告
- 現状
- 60個のサイト調査(5/28時点)
- 五段階評価基準を統一
- 入力漏れの部分の再調査
- 気づき
- 居場所を感じないサイト
- 消費(情報を買う・見る)のためのサイト
- サイトに訪れる対象人物が少ない(特定のユーザーのみ需要がある)
- 居場所を感じるサイト
- ユーザーが何かを選択したり、体験したりできるコンテンツがある
- ビジュアル要素は居場所感よりも心地よさに関係する可能性あり
- 今後
- 調査継続(100を目安)
- 調査結果まとめ
- 後期に向けて、具体的にどのようなサイトを制作していくか検討し始める
- 公園
人々の休息、散策、遊戯、運動といったリフレッシュやレクリエーションのために整備された公共の空間
2026.05.14
今週の作業
気づき|調査
- ビジュアル要素は居場所感よりも心地よさに関係する可能性あり
2026.05.07
今週の作業
2026.05.01
今週の作業
調査方法について
- サイトに訪れる対象人物が少ない > 限られた人に向けたサイト
- 項目を見直し
- 新しい項目が出てこなくなったら目安
- キーワード
- 仮想空間
- 「今ここにいる」と感じる
- 自分がその中(サイト)に現れる
- 閲覧数が表示されるなど他者の存在を感じる(間接的に)
- まとめサイトや受賞作品から探す
2026.04.24
先行調査|調査
気づき|調査
- 居場所を感じないサイト
- 消費(情報を買う・見る)のためのサイト
- サイトに訪れる対象人物が少ない(特定のユーザーのみ需要がある)
- 居場所を感じるサイト
- ユーザーが何かを選択したり、体験したりできるコンテンツがある
調査方法について
タイトル案|概要
- 「居場所」英語
- Place to be
- Place of belonging
- Place where I belong
2026.04.17
調査キーワード|調査
キーワードをもとに調査するWEBサイトを絞っていく。
居場所の種類|概要
- 一時避難的な場所
- 定期的に訪れる場所
- 長時間滞在できる場所
- 個人的居場所(他者との交流なし)
- 社会的居場所(他者との交流あり)
現状調査|調査
2026.04.10
研究計画
- 内容
WEBサイトを単なる「情報媒体」としてだけでなく「誰もが訪れることのできる居場所」として捉えるための調査を行う。前学期では、WEBサイトを「居場所」と定義した際、そこで得られる「滞在の心地よさ」を形成する視覚的要素は何か、先行事例を調査する。調査結果・考察をもとに、どのような情報配置やデザインを施すことで「居場所」として活用できるのかを考え、制作するテーマやコンテンツを決定する。後学期では、WEBサイトが「居場所」として活用可能か実際に制作を行う。
研究概要
- サブタイトル
Webサイトにおける「滞在の心地よさ」の関係要素と「居場所」としての活用方法の研究
WEBサイト調査シート
2026.04.06
研究課題名
- Webサイトにおける「滞在の心地よさ」の関係要素と「居場所」としての活用方法の研究
研究内容
- Webサイトを単なる「情報媒体」としてだけでなく、「誰もが訪れることのできる居場所」として捉えるための調査
- Webサイトを「居場所」と定義した際、そこで得られる「滞在の心地よさ」を形成する視覚的要素は何か