幸せになれる詩合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・
メインビジュアル、あるいは
プロジェクトの最新の状態を視覚的に掲載
言葉による共感や心理的な支えに注目し、ユーザー同士が自由に言葉を投稿・共有できるWebサイトを制作します。
SNSとは異なり、承認数よりも言葉そのものの価値を重視した設計を目指しています。
現代社会では、SNSや人間関係、将来への不安などによって、ネガティブな感情を抱える人が増えていると感じています。
特にSNSでは、他人と自分を比べてしまったり、強い言葉に傷ついてしまう場面も多く、心が疲れてしまうことも少なくありません。
そのような中で、自分は言葉には人の心を支える大きな力があると考えました。
たった一言でも、誰かの気持ちを軽くしたり、前向きにしたり、孤独を和らげることができると思っています。
そこで本研究では、好きな言葉や今の気持ち、自分で考えた言葉などを自由に投稿、共有できるWebサイトを制作します。
誰かの言葉に共感したり、自分の気持ちを言葉にして残したりすることで、少しでも心が軽くなるような言葉の居場所を目指しています。
「言葉の力で、心に居場所をつくる。」
このサイトは、好きな言葉や今の気持ち、自分で考えた言葉を自由に投稿、共有できる場所です。
誰かの何気ない一言に救われたり、共感したりできるような、温かい空間を目指しています。
評価や数字を競うのではなく、言葉そのものを大切にし、ネガティブな気持ちを抱えた人の心が少しでも軽くなるようなサイトをコンセプトに制作しています。
Webサイト
WordPressかHTML、CSS
4年次
SNSや既存の投稿サービスを調査した結果、多くの人が自分の気持ちや悩みを言葉として発信していることが分かりました。
一方で、強い言葉や否定的な反応によって傷ついてしまう場面も多く見られました。
また、身近な人への聞き取りでは、「誰かの言葉に救われた経験がある」「共感できる言葉を見ると安心する」といった意見もあり、言葉には人の心を支える力があると改めて感じました。
これらの調査を通して、評価や競争ではなく、安心して言葉を残せる場所の必要性があると考え、本サイトの制作につなげています。
現在では、言葉や気持ちを共有できるサービスとして、X(旧Twitter)や Instagram
、ThreadsなどのSNSが多く利用されています。
これらのサービスでは、短い文章や感情を気軽に投稿でき、多くの人と共感を共有できる特徴があります。
一方で、「いいね」やフォロワー数などの評価要素が強く、他人と比較してしまったり、否定的な言葉によって傷ついてしまう場合もあります。
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工程表の作成
サイトの制作方法、コンセプト、背景目的
考えた
テーマは『コトバ』
制作ツールはwebを予定
コトバに関して以下の観点で検討を行った。
・言葉は伝達手段であると同時に、解釈のズレを含むもの
・同じ言葉でも受け取り方が異なる
・感情や記憶と強く結びつく
・文章単体でも意味より余韻が残る場合がある