ここでは福光そら/IdeaNoteに書いた3つの提案を
課題が出された5.14〜締め切りまでの21日間の
制作過程を記す。
21(日数)÷3(作品数)=7(1週間)計算で
1週間に1つ完成させる。
5.14
アプリの細かな内容、そこで生まれる問題点を深掘りし、
改善、解決する方法を言葉としてひたすら書き出していく。
客観的な視点で見てもらうために、AIに定期的にメモをし送信し、
問題点の穴を見つけてもらい、解決策を探す。
この時点でアプリ名を考え、後日のロゴ制作に活かす。
5.15
クリスタにてロゴ案をとりあえず書き出していく、
良いなと思ったものをイラレにて清書
クマのキャラにすることは、昨日から考えていた案なので
そこを意識しながら今回「Q-ma」のイメージキャラクターである
クーマ(仮称)のキャラ制作も並行して行う。
↓ラフの二面図
↓左右対称になるように清書
5.16
昨日進めていたアプリアイコン案を作ったロゴを基に
色や配置がどういう印象を与えるか、使う上での見やすさを
考えながら出していく、今回アプリのアイコンの持つ色の
意味、背景色が白だと情報が少ないと認知がしずらいという
ことから背景色を赤にすることに決定。
例えばFacebook、Twitter(X)などのSNS
スタサプ、日本経済新聞など知的な感じは青
赤はpaypay、三菱銀行、楽天銀行など
逆にYahooやGoogle、Microsoftなど、複数の
アプリを出している会社は、背景は真っ白が多い
おそらく他のアプリと勘違いされない為だろう。
この理由と、九産大のテーマカラーがえんじ色で
あることから、基本カラーは赤にすることに決定した。
また、アイコンを見てどのようなアプリなのか
大まかでもわかる方がいいと思ったので、ロゴではなく
文字(右上/上段)のようにした。ここからさらに細かく
ブラッシュアップを開始。
↑クロッキー帳の一部
今日は家作業でクロッキー帳があるので、そちらに案出し
デジタルと違い軽い気持ちで描けるのでやむを得ない時
以外は圧倒的のこっちの方がいい。
クロッキーは完成に向けた案出しというよりも、
可能性を出し切るという目的でやっている。
ダサい形でも、ヘンテコな形でもとりあえず描く。
クロッキーのイメージをデジタルにて明確にし、形の印象
を捉えた後は色の印象によるイメージの違いを見ながら調整していく。
最終的に清書はイラレだが、清書はもうミリ単位での調整以外するつもりが
無いくらいの勢いで行きたいので、99.9%完成状態で持っていく。
イラレはクリスタと違いキーボード操作中心なので、一回一回の
操作がしにくいので、考えが甘い状態で清書を行おうとすると、
もし後で変更を加えたくなった場合、面倒だ。
アプリアイコンデザインで躓いた理由は、アイコンの背景色を
赤にしてしまうと、視認性の問題から、白以外の色、つまり
はっきりした色が使えなくなってしまう。
かといって、ロゴを白にするとキャラの顔がわからなくなってしまう
というところだ。その為、いっそこのロゴは使わず文字のみの
アイコンにしようとしていた(クロッキーの前の画像の右上参照)
しかし、QmaのQを吹き出しに見立てて、その中にロゴを入れる
ことで、ロゴの周りに白い空間を作成することができ、それにより
ロゴマークの色にはっきりした色を使うことができた。
この状況を画像でまとめたのでそちらを見て欲しい。
今回プレゼンをする上で、どのアプリのイメージ画像が
必要かまとめるために、アナログで書き出していく
見返すのが目的でなく、頭の中で整理するのが目的の為
消しゴム一切使わずに画面を荒らす。
アイデアノートには、
| 3.4.アプリのデザインを3日目に決め、4日目にPCで清書 |
| 5.紹介するスライドの制作、流れを決める |
| 6.7.スライドの作成、清書、仕上げ |
このように、スライドの作成に3日かけるスケジュール
だったが、スライドの大まかな流れを今決めてしまった
のと、アプリ画面に力を入れたいと3日目のペースで
感じた為、5日もアプリ画面の制作にすることにした
まずは一番最初、プレゼンの顔となるヘッダーを作っていく。
最近いろんな広告やHP、デザインを見て気がついたことは、
キャッチコピーの重要性だと思ったので実際のプロ企業を参考に
キャッチコピーでぱっと惹かれるものを考えていく。
右にあるのは、アプリのダインロード画面だ。
実際に出すわけではないが、それっぽいものがあると
見ている側も気分が上がるだろうし、何より私が作りたいと
思ったから作ることにした。