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岩本愛結/卒業研究 の履歴(No.7)


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            メインビジュアル、あるいは
            プロジェクトの最新の状態を視覚的に掲載

  


概要

これは何?

プロフィール帳を現代向けに再構成したコミュニケーションツールのデザイン

背景と目的

コンセプト

成果物の仕様

記入用テンプレート
表紙デザイン
中面フォーマット
記入例
Webで一覧できるプロフィールページ

制作ツール

Adobe Illustrator

プロジェクトの期間

2026.04.10-2027.01.08

まとめ




調査

現状調査

プロフィール帳とは、名前や誕生日、好きな食べ物、趣味などの項目に答えることで、自分のことを相手に伝えるための自己紹介ツールである。
日本では主に2000年代前半に小学生女子を中心に広まり、友人同士でシートを交換し、バインダーなどにまとめて保管する使い方が一般的だった。
相手のことを知るきっかけになるだけでなく、当時の好みや関係性を残す思い出の記録としての役割も持っていた。近年では平成レトロブームの中で再び注目され、コミュニケーションツールや懐かしさを伴う文具として再評価されている。
プロフィール帳は、時代に合わせて形を変えながらも、今でも「人との関係をつくること」「自分らしさを表すこと」「思い出を残すこと」という役割を持つツールだと考えられる。

まず一つ目は、コミュニケーションや人間関係づくりのきっかけになることである。新学期やクラス替えなど、新しい環境で相手のことを知る手段となり、会話のきっかけをつくりやすい。また、好きなものや趣味などを共有することで共通点を見つけやすくなり、心理的な距離を縮めることにもつながる。

二つ目は、手書きによる自己表現ができることである。SNSやデジタルでのやりとりが中心になった現在でも、手書きの文字にはその人らしさや感情が表れやすく、温かみや特別感がある。さらに、シールや色ペンなどを使って自由に飾ることで、自分らしさを表現する場にもなっている。

三つ目は、思い出を記録として残せることである。プロフィール帳はその時の好きなものや考え方を残すことができるため、後から見返した時に当時の関係や気持ちを思い出すきっかけになる。単なる自己紹介の道具ではなく、時間が経ってから振り返ることのできる記録としての役割も持っている。

先行事例

技法・技術情報




プロジェクト管理

スケジュール

ガントチャート

ToDo





進捗記録




2026.05.01

テーマ案▶︎大学生版の「プロフィール帳」

質問項目案出し

アンケート制作





2026.04.24

テーマ案

2026.04.17

テーマ案


参考サイト




2026.04.10

テーマ案