「学ぶ・暮らす・創るを一つに」
九州産業大学には県外や遠方から通う学生も多く、毎日の長距離通学は体力的・時間的負担が大きい。
しかし、一人暮らしは家賃や生活費が必要になり、アルバイト中心の生活になる学生もいる。
そこで、「実家から通うのがメインで、必要な時だけ大学で生活できる場所」があればよいと考えた
「創作村 KUIS」
学生の住む一つの街
学ぶ
暮らす
創る
交流する
休む
を一つにしたキャンパス空間
必要な日だけ滞在できるため、
「完全な一人暮らし」と「長距離通学」の中間のような存在である。
ベッド・照明・机
制作室
共同アトリエ
24時間自習室/PCルーム
シャワー室
洗濯室
共同キッチン
カフェ
仮眠室/ハンモックエリア
貸し出し畑
BBQスペース
一般的な学生寮ではなく、
「創作活動を支える生活空間」である点が特徴である。
特に芸術・デザイン系学生は、
という特徴があるため、大学内に生活できる空間があることで、より活動しやすくなると考えた