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馬場彩生/IdeaNote の変更点


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# 創作村 KUIS

## 「学ぶ・暮らす・創るを一つに」

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# 背景

九州産業大学には、県外や遠方から通う学生も多い。
しかし長距離通学は、

* 通学時間が長い
* 体力的負担が大きい
* 制作や部活後の帰宅が厳しい

などの問題がある。

一方、一人暮らしには、

* 家賃
* 光熱費
* 生活費

が必要となり、アルバイト中心の生活になってしまう学生もいる。

そこで、

「実家から通うことを基本としながら、必要な時だけ大学で過ごせる場所」

があればよいのではないかと考えた。

***提案

*創作村 KUIS

「通学」と「一人暮らし」の中間にある、
学生のための“日帰り型セカンドハウス”。

ここでは、

- 学ぶ
- 暮らす
- 創る
- 交流する
-休む

を一つの空間で行うことができる。

一般的な学生寮ではなく、
創作活動や学生生活を支えるためのコミュニティ空間である。

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想定する課題

 大学から家が遠い
 制作で帰宅が遅くなる
 集中できる場所が少ない
 芸術系学生は荷物が多い
 空きコマを有効活用しづらい
 実家から通いたい気持ちもある

空間構成

*目的

「制作のために帰宅しなくてよい環境」を作る。
生活棟
内容

- 個室
- シャワー室
- 洗濯室
- 共同キッチン
-仮眠室

***個室コンセプト
#image(kohitu.jpg,40%)

個室は「暮らす部屋」ではなく、

 “制作と休息を支える最小限空間”

として設計した。

ハンモックを採用することで、
短期滞在型の空間であることを表現している。

***この企画の特徴

 ① 学生寮ではない

一般的な寮ではなく、

「創作活動を支える生活空間」

である点が特徴。

 ② 芸術・デザイン系学生に合っている

芸術系学生は、

- 夜遅くまで制作する
- 荷物が多い
-集中できる環境が必要

という特徴がある。

そのため、
大学内に滞在できる場所があることで、
より活動しやすくなると考えた。