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矢幡龍星/卒業研究I

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p5jsを用いてのジェネラティブアート作品制作

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概要


これは何?

ジェネラティブアート作品のギャラリーサイト

背景と目的

ジェネラティブアートに心動かされたことが本制作のきっかけの1番の要因である。このアート作品は単に制作者が色や形を構成していくものではない。コンピュータにプログラミング言語を用いて指令を与えるまでが人の行う工程で、その後はコンピュータが乱数計算や複雑なアルゴリズムを用いてディスプレイ上に描画していく。そのため人間が表現したいものを想像して描くアートとは違い、反対に人間が思い描く思考を取り除いて描画することができる。また試行するごとに微妙な差ではあるが結果が違ってくるところも大変面白い。極めて細い線や多彩なグラデーションなどを持ちることもでき、人間という範疇を超えた表現ができるところにも興味が湧いた。
デジタルの普及に伴い、プログラミングや情報処理といったワードへの興味・関心もこの時代の変遷の中で高まっている。高校教育では情報科目が設立されるなどして、情報への理解度をより求められていることが感じられる。複雑で難しそうという情報処理のレッテルを、解消する手助けとなりたい。情報処理をデジタルアートとして魅せることで直感的に、視覚的にアプローチして情報デザインの理解を深められるような研究を目的とする。

コンセプト

成果物の仕様


制作ツール

プロジェクトの期間

2022.04.09 - 2022.12.08

まとめ



現状は技術習得を最優先、平行して表現方法の模索
試作は一つ完成




調査


現状調査

ただただアート作品を制作して終わりではなく、Webサイトに組み込むことで動的な表現や視覚効果を含んだ、より作り込まれたWebサイトを構築できる。
Webサイトへの応用

先行事例


技法・技術情報

ジェネラティブアート
ジェネラティブアートとはコンピュータソフトウェアのアルゴリズムや数学的、無作為的に自律して生成・合成・構築される芸術作品のこと。コンピュータの計算の自由度と計算速度を活かし、自然科学で得られた理論を実行することで、人工と自然の中間のような、統一感を持った有機的な表現を行わせる作品が多い。



プロジェクト管理

スケジュール

ToDo





進捗記録




2022.06.10


今後の方針の再設計

2022.06.03


ジェネラティブアートの魅力



予測不能であることの面白さ
数学的で自律的なアルゴリズムを組み立て、意図的に偶然性を取り入れて創造されるアート作品。制作者のはそのアルゴリズムを考え、実装することが主なデザイン工程となる。作品の完成形をイメージできないからこそ、結果としてどんなものができるか予想することができない。しかし、そこが面白い。



NFTへの応用
近年、注目を浴びているNFT。価値の可視化マーケットプレイスに再販価格が表示されるなど、価値を簡単に把握することができ、移動可能性所有者は暗号資産と同様に、自身のNFTを自由に取引することが可能になる。その産業規模は拡大しており、ジェネラティブアートもデジタル領域に含まれているため参入することができる。また。メタバース上でも展開が可能になる。



2022.05.27


中間報告を終えて

試作




試作品



2022.05.20


参考作品の模索





2022.05.13


試作

製作中

ジェネラティブアートについて

ジェネラティブアートとはコンピュータソフトウェアのアルゴリズムや数学的、無作為的に自律して生成・合成・構築される芸術作品のこと。コンピュータの計算の自由度と計算速度を活かし、自然科学で得られた理論を実行することで、人工と自然の中間のような、統一感を持った有機的な表現を行わせる作品が多い。



2022.4.22


【 具体案 】

Example1
Example2

【 調査 】

2022.4.15


【 具体案の模索 】

【 調査 】

2022.04.08


【 研究テーマの考案 】

【 現時点で興味のあるもの 】


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GUIDE

添付ファイル: fileサムネイル.png 6件 [詳細]
Last-modified: 2022-07-01 (金) 04:07:28